上生菓子を作りました。
十五夜の時期ですね。 十五夜といえば旧暦の8月15日をさすのですが、月の満ち欠けを基準にしていた旧暦と、太陽の動きを基準にしている現在の暦にはズレが生じるため、毎年9月中旬~10月上旬の間に旧暦の8月15日がやってきます。
そこで うさぎのお菓子を作ってみました。
生地はういろうで 中は黄身あんです。

包んだものをたまごの形にし、へらで足の部分をつくります。

練り切りで耳を作ってくっつけ、最後に赤い羊羹で目を付けて完成です。
かわいいですね。
もう一品は秋ということで いがぐりのお菓子です。

栗の部分を、茹でた栗を裏ごしして砂糖を加え炊き上げた栗きんとんを型抜きし、羊羹でコーティングします。

緑と薄茶に着色してふるいに通した羊羹そぼろを周りにはしで付け、完成です。

お味も見た目もいいお菓子ですよ。
秋祭りのシーズンです。
昨日 今日とうちのお店のある地域では秋祭りで 金時豆のお赤飯の注文もあちこちからいただいて朝早くから作ってました。
青年団の獅子舞も午前中きました。


昔は祭りになると 夜はあちこちから親戚を呼んでの宴会のにぎやかな声が聞こえたけど 最近は少なくなりましたね。
うちも祭りの宴会をしなくなって15年ほど経ちます。
友達呼んでのホームパーティならいつかやってみたいな。
氷見牛カレーパン食べました。
今日 JA氷見が経営する玄米粉パン専門店「ファーマーズベーカリー氷見」がオープンして早速一人限定2個のカレーパンを買ってきました。

松本にある有名なパン屋さんのプロデュースで作ったそうで 玄米粉はうちのお店の玄米カステラに使われる 氷見で生産される低タンパク米「春陽」を使っていています。
この日は初日ということで11時から3時までの営業で、2時半に入ったら20人ほどの列ができてました。
カレーパン以外のパンは午前中に売り切れたそうです。
一度に6個ずつカレーパンを揚げていて揚げたてのカレーパンを買うことができました。

家に帰ってかみさんと食べました。
揚げたてのカレーパンは食べるのは初めてで カリカリモチモチした大きな揚げパンの中にはゴロリと大きな氷見牛のお肉が入った垂れてきそうにとろっとしたアツアツのカレーでした。
おいしくてペロッと食べちゃいました。
1個250円で 明日からは営業は5時までだけど しばらくは行列ができそうなお店ですね。
午前中に行かれることをお勧めします。
JAさんは商売上手だな~