消防団の出初式ありました
今日は氷見の消防団の出初式がありました。
式典は市民会館の前で行われ アトラクションで 木遣り、はしご登りとかがありました。
木遣りは複数の力を一つにまとめるための掛け声、合図として唄われ めでたい時に使われます。


各分団から2名ずつ出て木遣りを唄います。
私も出させてもらました。 歌詞が書かれた扇子を持って練り歩きます。

唄の歌詞は消防とはあまり関係なく、昔 建物を建てる際に材木を運ぶときとかに唄われたものです。
威勢のよい掛け声の唱和で分団員の気持ちが一つになるようないいアトラクションだと思います。

その後は消防署の若手によるはしご登りです。
日ごろのハードなレスキューの訓練でなせる技です。
私は高いとこが苦手だから はしごに登るだけでも精一杯だろーな(;^o^)