昨日、娘と一緒に幸先詣に行ってきました。
病院のすぐ目の前にある神社だったので、ここには本当によく通いました。
ここまで元気になったよと、報告できてよかったです。
今年は、喜怒哀楽の、哀が、心の中をほぼ占めていたような、そんな一年でした。
10万人にひとりという脳動静脈奇形破裂により生死を彷徨い、今がある。
生きていてくれればそれでいい、そうだったはずなのに、
重い後遺症を見るたびに、どんなに前を向いても、割り切っても、時間が経つにつれて
虚しかったり、やっぱりかなしくなったり・・・。
そんな気持ちが大きくなっていったような気がします。
でも、どんなに頑張っても、それが普通だと思う。
だから今を見て、小さな喜びを素直に喜ぶこと、を積み重ねることにしています。
私の病気のことも、三女には話しました。
自分だけが知らないというのは嫌だろうと思っていたし。
病気の名前はかなり大きいけど、早期発見だから大丈夫よと。
心配しつつ、安心してくれました。
そういえば、娘の右足、蹴る力はあっても、膝を抱えることはできなかったのに
昨日、ママ見てって行って、右足を高々と上げて、曲げて・・・😭
蹴ってみて、と言ったら蹴ってくれていたので、
脳とは繋がっているのはわかっていたけど、
めちゃくちゃ嬉しかったです。
上半身を鍛えたおかげかもなー。
自分の体重を足にかけるということを一年近くやっていないから、
筋肉もほぼない状態で、歩くことはまだまだ先なんんだろうけど、
嬉しい一歩です。
心配なこと、不安なことはまだまだ続きますが、
家族揃って年末年始を過ごせたことに、感謝です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
