ということで自分の記録用に適当に書きなぐっていく。

環境最初期から超越ウィッチは一つのテーマデッキとして存在し、恐らくシャドバのコントロールデッキの代表格になりつつあると思う。
最初期は弱かったけどね。手札制限8枚だったし

2016年8月くらいのアプデで収穫祭が2コス→4コスに変更。手札制限が9枚に。
この手札制限9枚が最弱だったウィッチ(この時土なんて使い物にならなかったからほぼ超越)を使い勝手のいいものにしたと個人的に思う。実際この頃からまともに自分も使い始めた。

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当時使ってた超越。正直スタンダード期は手札制限9枚でもかなりきつい環境だったと思う。
当時の流行りのデッキは
・ミッドレンジロイヤル
・アグロネクロ
・冥府エルフ
・疾走ドラゴン(疾走ランプドラゴン)
ドラゴンは少なかったかも(記憶があいまい)
とにかく6〜7ターンでの決着が多くどうしても普通のスペル超越だと勝ち筋がなかった。のでこの構成。
どうしても除去が追いつかないことが多かったためスノーマンでお茶を濁す形に。オーレリアは無理。
力場の採用理由は
・スノーマンを強化して超越なしのリーサル狙い
・超越のリーサル補助

当時のロイヤルはとにかく横展開を重視した構築が多く除去が間に合わないことが多かったため対ロイヤルを意識したスノーマンと力場の組み合わせ。

スノーマンとチェインを採用していてマーリンでの超越サーチが期待できないためマーリンよりスカラーウィッチを優先的に採用。

ベルエンジェルはアグロネクロに対して唯一の対抗手段。もちろんほぼ意味なかった。

これで勝率6割くらい。有利な相手は数の少ない陽光ビショップと微有利な冥府エルフくらい。とにかくガチデッキとネタデッキの間に位置してたデッキだったね。マイナーだった。

次はDRK期について書くよ