ゴンゾーに、しばらくは会えないっていうことをはっきりと言った。

そしたらゴンゾー、切れ気味で「さよなら」なんて口走ってんの。

いい年した男が、そんなことで切れるなっての。

けどその直後に「次に会えるまではね」なんて付け足ししてたけどね(笑)

でもねー、「次」って、いつだろ。

ゴンゾーとエッチするのはいいとしても、やっぱりラブホ周辺を二人で歩いてるのを誰かに見られてしまう可能性を考えると・・・行きたくないなぁ。

ゴンゾーのことを好きで好きでしょうがない時は、誰かに見られたっていい、と思ってたけど、

今はもう、無茶したくないです。

そういうこといろいろ気にするの、めんどくさいし。

その点、いまだに遠距離を私に会いに来たいと思ってるゴンゾーは、えらいね。

うん。えらいえらい。


ゴンゾー、そろそろ姫初めがしたいそうです。

無理よ、私。

とうぶん無理。

そういう状況なのよ。

そうだなー、あと2ヶ月ほどの間、会えません。

そういうことを年末にメールしたのに・・・意味がわかってないんだなぁ、ゴンゾーは。

やりたい気持ちばっかりじゃん。

ばか  じゃないの?

ちなみに、姫初めがしたいというメールには、返事をしてません。

即、削除しちゃったー。

う・ざ・い もん♪

今日は続けてブログっちゃう。なんでかというと、トラックバックがすぐついちゃってるから。

エロ関係のばっか。

前は見つけたら即削除してたんだけど、カノカノもエロイのは嫌いじゃないし、ちょっとそのままにしとこうかと。


エロいサイト見ると、オナニーしたくなっちゃうなぁ。。。うふ。


このブログに読者さんが一人いてくれてる。

ブログを書いてる以上は、誰かに見てもらおうとしてるので、読者さんがいてくれるのはとってもうれしい。

でも、時々ふとよぎる考え・・・・「まさか、ゴンゾーじゃない・・・よね?」

ゴンゾーがこのブログを見つける確率なんて、すっごく低いはずなんだけど、たまに気になる。

だから、もしゴンゾーが読んでてもわからないような書き方をしようとしてるんだけど、完璧じゃぁないよね。

ゴンゾーには、いっぱい思い当たる節があるんだもの(笑)

ひとつ、救いなのは、ゴンゾーが鈍感人間なこと。

自分のことを書かれてても、ピンと来ない可能性があるの!


ねぇ、読者さん、ゴンゾーじゃないよねぇ・・・

あしたは大晦日。

私はたいしたことはしないんだけど、それなりに忙しい中、ゴンゾーからメールが届く。

どうってことないメールなので無視しちゃおうと思ったけど、ま、返しとこうかなと返信。

そして、ゴンゾーのメールは即削除。もち、私がゴンゾーに送ったのもだ。

以前は大事に大事にメールを残していたのに、今ではこのありさま。

万が一家族に見られてもいいように削除するようになったんだけど、それができるのは、ゴンゾーとのメールのやり取りに何の思い入れもなくなったからに他ならない。

ゴンゾーは「会いたいね」っていうのをたまに送ってくる。

かつてなら「うん」なんて返信してたけど、いまでは返信ではその話に触れないようにしてる(笑)


私の行動範囲が広がるにつれて、ゴンゾーと会うことに伴うリスクが大きくなっている。

ゴンゾーは自分のことを「結構いろんなとこに面が割れてるから気をつけないと」と言ってたけど、

いまや私も同じだ。

普通に、仲のいい先輩後輩に戻るってのがいいなぁ。

なにせ、嫌いなわけではないから。



あのー、前戯は大切ですよね。


前戯って、濡らすためだけじゃなくて、気持ちを高めるためにとっても大切なんです。

前戯を長くやってもらえると、愛されてるんだな、って思える。

カノカノは、じらしてじらして、こっちから「・・・入れて」って言いたくなるほどに前戯してほしい。


ゴンゾーは時々そういう風にしてくれることもあったけど、たいてい短めの前戯で『挿入』。

まず基本的に、入れたい・舐めてもらいたい、っていうのが前面に出てるからね。

でもって、私は濡れやすいときてる。

濡れてりゃオッケイと思ってるんでしょ。

違うんだってば。

体は反応してても、心が反応してなくちゃダメなんだって。

ゴンゾーは、この間の私の喘ぎ声が、ウソ臭いと感じなかったのだろうか。

今までよりそっけないと思わなかったのだろうか。

だとしたら、やっぱし鈍感!

心が反応してたら、女の体はしなやかに動きます。

声も自然に出てしまいます。

挿入されるのを、体全体で待ち受けるんです。

この間の私が全くそうじゃなかったってこと、ゴンゾーはわかんなかったんだろうなぁ。


ピストンしながら「愛してる?」って聞くんですよ、ゴンゾーは。

いつも。

「カノカノは誰のもの?」って言うのも聞きます。

いつも。

「愛してるよ」とも言います。

割といつも。

それに私は答えてます。いつも。

なんでいつも一緒のこと言う???????

それ以外にもいろいろあるんですよ、いつも言うことって。

そのたんびに、私はめんどくさいけど答えてあげてる。

自分で、「俺っていつも同じ事言ってるなぁ」って感じないんでしょうか??

えーと、それとね、

何か言っては「ハハハハハ」と自分で笑うの、やめてもらえます?

全然おかしくないんですけど。

私が冷めた声で返してるの、わかりませんか?


愛があれば、あばたもエクボ。

愛がなくなれば、あばたはあばた。。。。

きのう、ゴンゾーと会ってきたんです。

でもね・・・もぉ・・・もぉ・・・だめだぁ・・・・

エッチしたのはしたのですが、ぜんっぜん感じない。

私ってすごく濡れるので、感じてると思ってるんだろうけど、


おばか!濡れてても気持ちいいとは限らないんだよ!!!!



そういうことをゴンゾーに言うことすら、めんどくさい。

もう、そんなこといちいち伝える気にもなんない。

はやく帰りたいーーー、って、それだけだった。

一応は演技して「あぁ~~~ん」とか声出したりしてたけど、

頭の中は、仕事のこととか、全然関係ないこと考えてたりした。


ゴンゾーはいつものごとく、聞き飽きたピロートークをしてくる。

私のフェラが気持ちいい、まったく、どこで覚えたんだ (あんたとやってて、自然にだよ。何回も同じこと言うんじゃねぇよ)

オナニーはしたか (したけど、それがどうした?いっつも同じこと聞くなよ)

俺はカノカノの何人目だ (だーかーらー、いっつも私に言わせてんだろ?)

愛してるか (実はもう愛してないのよ)


ゴンゾーとのセックスで、今回ほど憂鬱なものはなかった。

ゴンゾーは今までとなんら変わっていない。

変わったのは、私。

愛はなくても、好きなら何とかなる。

でも、なんか、好きって感情もなくなってる気がする・・・


徐々に合う回数が減っていくんだろうな・・・

適当な言い訳しながら。





日経新聞の愛ルケでは、渡辺淳一がストーリーをグダグダにしちゃってますけど、

言いたいことはたぶん、「女はエクスタシーを知ってこそ幸福である」ってことなんじゃないかな。

小説から滲み出てる渡辺淳一の女性観はゲロゲロもので、子どもっぽいことこの上ない。

エクスタシーは大事だけど、それへのスポットライトの当て方が、ズレてるよね。

でも、それが面白いともいえるかな。

毎回、どんなとんでもないこと書いてるのか楽しみだもん。

読者の中には、怒ってる人もたくさんいるようですけど。


ゴンゾーはたぶん愛ルケのこと知らないだろうけど、

一度読ませたいなぁ。

もしかして、主人公・菊治のことを理解しちゃったりして?

ゴンゾーもズレてますからねぇ・・・・



カノカノでーす。こんばんは。

今日は、ちょっとだけセックスしたい気持ちになりました。うふ。

生理的な周期だと思います。排卵期だと思うの。

近々ゴンゾーと会うことになりそうなんだけど、

そのときに果たしてセックスしたい気でいるか、っていうのが問題。


やりたいならいいけど、やりたくないのにホテル行くってのは、ウツでしょ。

いままでも、私はやりたくないのにゴンゾーはやる気満々っていうのが何度かあったけど

ゴンゾーにそれを伝えるのがめんどくさーーーーーーーいっ。

だって、すんごくしつこいんだもの。


前もって、私はするつもりがない、と予防線張っていても、しつこく言い寄ってくるのです。

挙句の果てに、すねて不機嫌になる。

もう、めんどくさいったら。

だーーーかーーーらーーーーーー、ね、

奥さんとしてればいいのにさー。(再び主張したりする)


カノカノは、ゴンゾーさんほどやりたい盛りじゃありませんから。

お生憎です。

今度会うときは、どうしようかなぁ。

たぶん、したくないもん、私。

したい気分って、持続するものじゃないもん。


ゴンゾーとセックス無しで会うのは、全然いいんだけどなぁ。

って言っててもセックスしたらしたで、それなりに楽しむんだろうけど、んー、なんていうのかなー、

やっぱり、リスクを背負ってまでセックスするのは遠慮させていただきたい、っていうのかな。


付き合い始めて最初の頃は、無理してでもゴンゾーと会ってたよ。

私にとってゴンゾーが全てで、ゴンゾーのことをこれまでの人生で一番愛した人と感じた。

ゴンゾーのずるさを感じて辛かったけども、愛してた。

そんな私が変わってきたのは、働き出してから。


それでも最初は、働いてたら外に出ていられるからゴンゾーと会いやすいわ、と思っていた。

でも、自分に合った職種だったことと、働く自分を後押ししてくれる人に出会って、

仕事が楽しくなった私はゴンゾーのほうばかりは向かないようになっていった。

ゴンゾーに、私の愛情を向ける価値を感じなくなっていったわけ。

ゴンゾーが私に吐いたいくつもの無神経な言葉は、

ゴンゾー自身はわかっていないだろうけど、男として最低なものだ。

それを甘んじて受け止めていた、かつての私だった。


でも、今の私は、そんなゴンゾーをすっかりウザったく思ってて、

ときおり電話で話すと、さすがに鈍感なゴンゾーも様子が違うと思うようで、

「なんで怒ってんの?」とか言ったりするのね。

おめーがウザいんだよ、とはまだ言えないものだから、

「仕事でちょっと疲れてて・・・」なんて、適当にごまかしてるkano-kanoであります。

うひょー、優柔不断。