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とにかく早く結婚したかった母さん。
何の躊躇もせずにプロポーズしようとしたらしい。
それなのに…
あっさり誘いを断られる。
父さんの妹、ジャスティナさんとも距離を縮めていく。
そして迎えた8歳の誕生日。
マーガレット「もう…ひとりの生活にも飽きたな」
来年の誕生日にはマリオくんが隣にいてくれたらなぁ…
寝ても覚めても父さんのことしか頭にない。
誕生日だって、朝からラダ小屋で仕事に励む母さん。
すると…
相変わらずさぶーい甘ーいセリフと共に。
「やっぱりミッションかっっっ
」(マーガレット心の声)
「今日、私の誕生日なんだよ?知ってる?ねえ、知ってる?」(マーガレット心の叫び)
気を取り直して。
この日、父さんをデートに誘うも…
なに食わぬ顔でことごとく母さんの女心をバッキバキにへし折る。
「またあとで誘ってねって意味わかんないし
誘ったタイミングが悪いのか、それとも明日は都合が悪いのかどっちっっっ
」(母メンタル崩壊寸前)
父さん、ある意味すごく天然すぎる…笑
つづく。






















