プロポーズもないまま年が明け、
気が付けば強制的に農場管理員となった母さん。



午前中はひたすら乳絞り。
鼻歌口ずさみながら軽快に。



ラダ小屋でフンまみれになってると、たいていふらっと現れる父さん。
いい歳なんだから職につきなよ…なんて言えない。



朝から甘~いこと言ってくれるわ、と喜んでいると…

「なんだミッションかよムカムカ」(心の声)
朝からイラつく母さんw






「私、この国で幸せになれるのかな…」




未来が不安で仕方なかった母さんは、
仕事帰り、フェルマー家に立ち寄って父さんの帰りを待つ。
(こんなふうに家族と恋人が待ってるとかパック)



父さんが帰宅するなり、「そこ座って」。
(空気を察した父さんの家族は二階に上がってった)

マーガレット「遅かったね」

マリオ   「タルラーにバシ浴誘われちゃ」
マーガレット「おやすみ」

マリオ   「お、おう…じゃ、俺、二階行くわ」





マーガレット「……」





そして翌日。

マーガレット「昨日、バシ浴行ったんだって?」

タルラー  「え?あ、う、うん…(真顔怖い)」

マーガレット「そうなんだ、ありがとう」

タルラー  「……」






つづく。







きらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきら

マーガレットのキャラがだいぶアブなくなってきましたw
どこに向かってるんだ…滝汗








なんとか父さんの『恋人』というポジションをゲットした母さん。
それなのに、父さんが他の女の子といっしょにいることがあまりにも多すぎて、父さんの居場所を逐一確認するのが癖になっていたそうだ(重い)。



あるとき、目の前をハイスピードで駆け抜けていく父さんとタルラーさんを目撃した母さん。
迷わず追跡したけど、追い付かなかったらしい。
ちなみに父さんとタルラーさんは同級生。



導きの蝶で居場所を確認したところ…


「なぬーーーーーーっっっっ!!!!ムカムカ
NPCは異性をバシアス浴場に誘えるのか!?




もちろんもれなくこういう画も目に入るよね。
生々しいったら…




父さんのことを好きになればなるほど、そして知れば知るほど、どんどん苦しくなっていった母さん。(ほとんど病気)



ツンデレすぎる父さんに振り回されて、身も心もズタボロになるたびにこの人たちが傷ついた母さんを慰めてくれたらしい。
ジェイソン国のイケメン独身男3人+おじいちゃまw




中でも、ファビオさんとは告白フラグが立つぐらい、父さんとの間で気持ちが揺れ動いたこともあったとか。





だけどやっぱり、どんなに冷たくされても、 



朝からわざわざキッチンに立って、ポトとぺピを細切りにしてる父さんの姿を想像したら、愛さずにはいられなかった、と。
(実際はタルラーちゃんからもらったやつなのかもw)






つづく。


二代目PC(息子)目線による初代PC(母親)の回想録になっています。
読みづらかったら申し訳ありません滝汗





俺の母さん、マーガレット・ハウエル。
(テキトーに付けた感が否めない)





そして、父さんはマリオ・フェルマー。

褐色の肌に青い瞳が神秘的だ。
容姿で言えば俺にはまったく父さんの要素がない。
(しいて言えば髪型だけ偶然同じだった)




一介の旅人だった母さんがこの地に定住しようと心に決めたワケ。
それが、この父さんとの出会いだったらしい。



エナの子でモテキングだった父さんの周りにはいつも女の子が群がってて、
母さんはそんな父さんにずきゅーーーん恋の矢と一目惚れした。




まずは住民台帳で下調べ。
マリオ、フェルマー……っと。ポチッ。




「イケメンなのに彼女いない!!!」
けっこう歳いってるのに。




必死に何度も話しかけて(連打)知人→友人→仲良しへと、ふたりの関係を縮めていく(獲物を追い詰めていく)。




そして。



めでたく、ふたりは恋人どうしにハート




しかし、母さんいわく『デリケートな性格』の父さんは、ものすごく扱いづらい男だったとか。







毎朝、母さんに会いに来ては、甘い言葉を囁いて帰って行くくせに、






↑母さん顔が大変なことにw

逆に、母さんが父さんに甘いことを言うと、一気に引かれるらしい。
父さんは究極のツンデレ男。



それでもめげずに父さんを想い続けていたらしいんだけど、さすがに心が折れたこともあったようで…。




つづく。