本日の注目記事
日本ユニシスが、10月からクラウドコンピューティングの形で地方自治体向けの災害対策システムの提供を始めるとの事です。
この記事の中で注目すべきなのは、コストの比較部分でしょう。
自前のシステム : 初期投資 数千万~1億点 + 運用コスト 数百万円/年
クラウドで提供するシステム : 初期コスト 数十万円 + 月額 12万円~
自前のシステムでのコスト例が、最大の時のコストを挙げているように思えますので、単純にはこのコスト比較を信用できない部分があります。
しかしながらコスト面でのメリットは少なからずあるはずですし、クラウドを利用することでシステムの利用企業に対する訴求ポイントを一つ生み出せるのは確かのようです。
今日の注目記事
今日の注目記事は2本。
●日経ビジネス 2009年09月21日号
デジタルカメラを取り上げた記事の中に、「セカイカメラ」が取り上げられていました。
このセカイカメラは、iPhone上で動くアプリケーションで、カメラを通してみた現実世界の物体にバーチャルな付箋を貼ったり、コメントを残したりすることが可能になるそうです。更に面白いのは、この付箋やコメントを、他のユーザーもセカイカメラを通して見ることができることです。
この機能を利用すれば、インターネットへのインターフェースをがらりと変えることができそうです。複雑な操作をしなくても、iPhoneのカメラを通して見るだけで、インターネット上の情報を入手できます。
デジタルデバイドの解消にも役立つかもしれません。
●日経新聞 2009年09月21日付け
情報処理中堅のアイネットが、地方の中小デ ータセンター事業者向けに、クラウドサービスの立ち上げを支援する事業を始めるという記事が載っていました。
大手のクラウドサービスに対し、連合で対抗しようという目的だそうです。
しかしクラウドは大規模であれば大規模であるほど、構築費用の面で有利になります。ですので、中堅・中小データセンターは、大手に対抗するのではなく、独自の道を探るべきではないかと思います。
●日経ビジネス 2009年09月21日号
デジタルカメラを取り上げた記事の中に、「セカイカメラ」が取り上げられていました。
このセカイカメラは、iPhone上で動くアプリケーションで、カメラを通してみた現実世界の物体にバーチャルな付箋を貼ったり、コメントを残したりすることが可能になるそうです。更に面白いのは、この付箋やコメントを、他のユーザーもセカイカメラを通して見ることができることです。
この機能を利用すれば、インターネットへのインターフェースをがらりと変えることができそうです。複雑な操作をしなくても、iPhoneのカメラを通して見るだけで、インターネット上の情報を入手できます。
デジタルデバイドの解消にも役立つかもしれません。
●日経新聞 2009年09月21日付け
情報処理中堅のアイネットが、地方の中小デ ータセンター事業者向けに、クラウドサービスの立ち上げを支援する事業を始めるという記事が載っていました。
大手のクラウドサービスに対し、連合で対抗しようという目的だそうです。
しかしクラウドは大規模であれば大規模であるほど、構築費用の面で有利になります。ですので、中堅・中小データセンターは、大手に対抗するのではなく、独自の道を探るべきではないかと思います。
