朝も早よから
向かうは、
じーじ達の元へ。
享年62歳で亡くなった、じーじはおかんのパパ。
大工の棟梁さん。
かんにいつもマンガをまとめ買い、スイカが食べたければ丸ごと、ジェニーちゃんのお洋服はいつも替えも一緒に…。
いつもオカンにかんが怒られました。
おかん側はとっても家庭が複雑でじーじの所に誰も来てません

年に2回位しか来れないけれど最近はちぇにたむがいつも来てくれます



じーじが大好きな豆大福とお酒、お花を買って。
最近のお墓だから集合マンションみたくなってて掃除したりがない

お花を埋けて、今年も一年ありがとう。とお礼を言ってすぐ終わっちゃう

こんどはちょっと遠出して追浜へ、
パパ側のじーちゃんの所へ。じーちゃんは和菓子職人。
ちっちゃい頃のお菓子は季節の和菓子を良く食べさせてもらいました

パパは7人姉弟、5人女の兄貴、更にその子供達(かんこ含む)は15人
でも女はかんことあと1人しかいない
かんこ家の不思議な法則

脳梗塞で倒れて、ボケちゃってもいつも季節のお花の話はしてくれたんだ。
防空壕が裏山に残るお寺は寒いんだけど誰か来てくれてたみたいだね


雑草取って、お掃除して、お花をたくさん飾ってじーちゃんにも一年ありがとう。とお礼して。
かんのパパも段々、じーじ達の歳に近くなります、かんこには姉弟は居ません、じーじ達にパパの事も宜しくね。と伝える事が多くなりました。
朝早くに出たし、海にも近いのでお散歩。

今時珍しく、海に向かって失恋でもしたのかな
若い茶髪の女の子2人が叫んでたよ…。『ポニョになってしまえー

』って、変な男には気を付けなねと思いながら、
穏やかな海、
うちらは本当に水辺が大好きです

