チョい選!韓のリゾートとホテルの関連本
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韓国・サハリン鉄道紀行

宮脇俊三さんの著書になります。

その宮脇さんは、鉄道紀行作家であります。

韓国鉄道紀行は、1987年に乗られたもので、宮脇さんの一人旅です。

有名な「セマウル号」を筆頭に、急行、準急、普通電車を乗り継いで、韓国のかなり多くの鉄道線に乗車されているので、電車の雰囲気も良くわかりました。

そして有名な土地を訪ねてその土地の人たちとの交流もユーモアたっぷりに描かれています。

文章にはそのお国柄が至る所に表れていて、最近の韓国とはまた違う20年近く前の姿が面白く表現されています。

そして、サハリンですが、サハリンという昔の日本人には懐かしい、最果ての鉄道気候なので、そこに描かれている風景や習慣自体がものめずらしい貴重な労作だといえるでしょう。

宮脇さんは亡くなられ、本書のような外国の鉄道紀行をあまり見かけなくなりましたのでそういった点でも本書は価値のあるものだといえると思います。

本書は、1991年に出た単行本の文庫化されたものになります。

マニアックなかたにはとても興味を引かれる一冊だと思います。


マニアックというと、沖縄にもあります。ダイビングで世界的に有名なのが、渡嘉敷です。ケラマブルーのある渡嘉敷でダイビングをすると、綺麗な海の中で最高の贅沢を味わえます。沖縄のリゾートを楽しむ先に、このような最高の贅沢があるのかもしれません。

韓国―ピビンバ文化を味わいつくす

トラベルジャーナルからの出版です。

儒教の教えが息づく倁しやソウルの刺激的なカルチャー、キムチなしには始まらない食事など、韓国の生活文化と大衆文化にスポットを当てられている、読んで楽しいガイドブックです。

韓国情報源リストなどのデータも掲載されています。

この本には、「旅行ガイドブックはこのままで良いのだろうか」という疑問をもつところから企画されたと序文に記述があります。

観光スポットやショッピング情報といった変わり易いものは、情報誌やインターネットにまかせておいて、生活文化と大衆文化をメインテーマにして構成されている、他にはみられない珍しい内容になっています。

何回か韓国へ旅行して「はまり」つつある人で、もうちょっと韓国のことを勉強してみたいなと考えている人には、お薦めの一冊です。

目次は、1-社会の仕組み、人と暮らし(Lifestyle&Society Food&Drink)・2-カルチャーシーン最前線・3-今地方がおもしろい・4-旅する人のための情報源です。


韓国は食事もエステも買い物も楽しむことができる国です。近くにあるまぶい国といえます。でも、まぶい沖縄のリゾートホテルも一度行ってみたいです。沖縄には、たくさんのリゾートホテルがありますね。サイトを見ると、いってみたいなぁと心から思います。もちろん、贅を凝らしたものでなくてもいいんです。沖縄の裏庭のような、隠れが的なリゾートホテルでもいいんです。たまに行くなら、奮発したいとも思います。

ポップ★トリップ ソウル (ポップ★トリップ 2)

ソフトバンククリエイティブからの出版です。

旅より気軽に「おでかけ」したい街といえば韓国ですね

もっと気軽に世界を旅したい人のための都市別旅行ガイドシリーズの第2弾です。

食・感・磨・遊といった旅の基本の欲求に加えて、異文化への好奇心を持つ旅行者を対象としたカルチャー紹介ページが多数掲載されています。

撮りおろしの美しい写真も必見です。

しかも、表の表紙のカバーをはずすと地図になるんです。

折り返しタイプのカバーを採用して、取り外して開くと特製のソウル地図になります。

今までになかった取り組みでとても嬉しいですよね。

さらに裏面には地下鉄路線図、シチュエーション別旅の韓国語など旅先ですぐに役に立つ各種情報の他に記事と連動したオススメ旅プランも掲載されています。

カバーをつけた状態では、折り返し部分がポケットのような形状になるので、お店のカードや旅先で見つけたちょっとしたもの、パンフレットなどいろいろなものを入れておくのにとても便利です。

このようにとても気遣いのある書籍は珍しいと思います。

是非あなたも一冊手に入れてみてはどうでしょう。


気遣いといえば、ホームページ制作でも、重要です。インターネットについて知らない方からの依頼の場合、特に苦手意識もありますので。