美容外科の施術でも
たるみは一番難しい様です。
シミやシワは簡単な施術、例えばレーザーやボトックス等ですみますが、
たるみになるとハイフ(なかり痛い)か、
ダウンタイムが長めの、糸リフトや切開手術等大がかりな物になってくる様です。
私が40代になってみて思うことは、
正直30代までは、皮膚の支持組織が若くてしっかりしているので、顔の筋肉を鍛えるだけでそこまでたるみは気にならなくなると思います。
※乾燥肌の人はクリームやオイルを塗ってから行うのが必須
ただ、40代以降になると支持組織がゆるみ、表情筋を動かすことによって出来るシワに打ち勝てなくなっきたり、皮膚が伸びたりするのであまり鍛えすぎない方が良いとは思います。
特に目の周りは本当にシワが出来やすいので、あまり動かさない、触らない、擦らないのが大事です。
これはどちらかというと緩める(鍛えない)方向と思います。
あと、
化粧品はやっぱりバリア機能アップが重要です。
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合成界面活性剤やポリマー入りの化粧品を濫用すると、
5才~10才老けて見える様になります。
もちろんこれをレーザーやボトックス、ヒアルロン酸等でカバーする事は出来ますが、リスク、コストの面で考えても、化粧品を選んで使うかもしくは使わない(ワセリンやホホバオイル)方が圧倒的に良いですね。
結論、
30代までは、合界やポリマーの濫用を止めて、バリア機能をアップさせるスキンケア+顔の筋トレ(フェイササイズ等)で十分。
※顔をくしゃくしゃにしてまで動かすのはオススメしません
40代以降は、上記のスキンケア(アムリターラがオススメ)+顔の筋トレはやり過ぎない、特に目の周りは動かさない。
顔の上半分は緩めて、顔の下半分は鍛えるの方向性で。
フェイスラインは鍛える事で多少なんとかなると思います。
それでもどうしてもたるみが気になる時は、最終手段としてに外科的手術みたいになってくると思います。

