生きることは快である
生きるに結び付くものは、大抵快感に繋がる。
美味しいものを食べる
寝る
排泄
運動
健康
良い香り
住環境が整っている等々…
逆に死は不快である
死を連想させるものは恐怖で避けたい。
腐敗
不眠
便秘
不健康
怠惰
臭い
住環境が悪い等々…
私達は死そのものを避ける為に、
それをものすごく怖くて不快に感じる様に
設定されている。
そもそも人間とは、
生=善=快
死=悪=不快
という二元性を持つ生き物なのだ。
死なない人間がいないように、
善だけの人間も悪だけの人間もいない。
また、ずーっと心地よくて幸せな状態というのも存在しない。
肉体の欲求として、生きることだけを見つめて、
また求めてしまうけど、
死=悪=不快も常に隣り合わせであるということ。
そしてこの恐怖心と向き合わない限り、
本当の安寧は訪れない。
スピリチュアルでよく、エゴとか自我とか非二元とか言われているけど
正直分かりにくいので、
もっと分かりやすくしたかった。
自分の中にある不快や恐れ(死にたくない、縮小したくない)を越えて、愛(生も死も包括したもの、非二元)を自ら選ぶと言うこと。
と今の段階では思っている。
全ては肉体が放つ幻想なのだ。
