今回は中国語じゃなくて日本語の中のとあるテーマについての討論会でした。僕の先生の先生(御歳76にして現役ってのがまたすごい)が原稿を読み上げ、それについてみんなで意見を出し合うという形式。
外国語もいいんですが、翻訳やりたい者としては何より日本語も大事ですね。
最近読んだ本にこんなことが書いてありました。
日本語の個性 (中公新書 433)/外山 滋比古

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(以下青字部分は引用)
外国語が役に立つの、立たぬのとやかましい議論はあるけれども、国語はろくに書いたり、話したりもできないのに、一向に気にしない。母国語は空気、水の如きものであり、あまりに身近すぎてかえって存在を忘れ、あるいはないがしろにしがちである。
いやはや、耳が痛くなるお言葉です。
まだ読んでない、うちにある本が6冊はあるんですけど・・・。
時間を~くださ~い~♪