代表的なのはアメリカのkindleという電子端末がありますね。2007年より発売が開始されて、今年1月から日本にも出荷販売されるようになりました。値段は2万3千円前後、日本語書籍の発売はありませんが、日本語のPDFには対応しています。
kindleです。

このkindle、他にも以下のような特徴があります。
・デジタル版の本はベストセラーの本で約10ドルと、通常の本より安い。
・PCを使ってダウンロードする必要がなく、どこにいても1分以内に1冊の本がEV-DOを介して送られてくる
。また携帯電話会社との契約が不要である。
・端末が省電力で電池寿命が極めて長い。
そして今月5日、お隣中国でも、中国移动通信集团公司(中国移動)が電子書籍端末サービスを開始しました。通信機能を用いて、ネットから直接ダウンロードできる電子書籍は今回が初とのこと。
デ-タによれば、2009年までで電子書籍端末の出荷台数は390万台で、そのうち中国が61万台、市場の15%を占め、出荷量はアメリカに次ぐ第2位です。
大唐电信 AirPaper50Tです。ちょっとkindleに似てる?

肝心のお値段は、3360元!!日本円にしておよそ4万5千円!!ちょっと高いかも。
現在までに、6万冊が電子化されており、値段は実際の本の値段に比べて10分の1!
本だけでなく、各章やパートごとに買えるため、その場合はさらに値段が10分の1になります。
でも、いくら安くとも元値がいかんせん高いため購入にはちょっと踏み込みにくいですね・・・。
現物を見てみたいな。