嫌いなもの
リアルな生い立ちは置いといて。。。
今日は自分の嫌いなものを。
「日曜日の一家揃ってファミレス。」
自分、これが本当に嫌い。
サザエさんを全部見てしまった日曜日と同じくらいの寂しさと憂鬱さを味わう。
いや、でも人が好きです。昔、保父になるのが夢だったから子供も好きです。
変な気を起こしたりはしないのでご安心を。
きっと、そういうことがあんまり出来なかったから悔しいんだろうなって自分ではそう思っている。
一家揃っての食事がダメかというとそうでもない。
でもね、週末は家族揃って家で食えよ!って思うのさ。
ホント、自分勝手ですけど。
大事ですよ、日曜日。
小さいながら、そこにあるTVを囲んでの食事。
このブログで話題になってる父も、小さい時は厳しかった。
「肘を付いて食うな」
「クチャクチャと音を経てて食うな。」
「箸!使い方!!」
ちなみにホントの幼少期です。途中から帰ってこなくなります(笑)
週末にファミレスに来てる家族はそんなことを家ではしないのかな。
ファミレスで父親が怒ってるとこを、あんまり見たことない。
むしろ子供は走り回り遊んでても、親はメシに会話に夢中ってのを見る。
ウチの父親はどこでも怒った気がする。
いつぞやは中央線の中でマンガ見ている中学生を怒鳴り飛ばしてたこともあったな(次回のブログで書きます)。
勿論、自分自身もそんな怒られ方を何回したか・・・
ただ、回数的には母親の方が多かったかな。
手を上げるのも、母が多かった。
小さい頃、母から「ヒステリック」って単語を教えてもらった。
ちなみに直接ではなく、間接的に。
誰かと電話をしている時だったかな。
「私、ヒステリックですぐ手を上げてしまうの・・・。」
そういう病気なのかなってちょっと心配だったな(笑)
まぁ、自分勝手に書かせてもらえばスーパーの惣菜でも良いから、
家で食べてくれってこと。
オレが嫌いなだけじゃなくて、子供もその方が幸せだって。