どこまで不幸なのかはわからない。
これからボチボチと書くような人生を送ったけど、自分はまだ生きていて、楽し
いな感じるし未来に希望を感じることも出来る。
ちなみにこれからの話を見ればわかると思うけど自分は決してプラス思考な人間
ではない。
日本には自分より不幸な奴がいると思う。
自分はこんな現状をまだギャグとして捉えられている。
ホームレス中学生とやらが流行っていた。
極貧って確かに恵まれないのかもしれないけれど、温かみがある気がする。
ウチの家庭の場合は外面は金持ちではないけど、それなりの暮らしが出来ている
ように見える。
ホントに外面は。
周りはみんな『家族、仲良さそうだよね。』とか『お父さんいい人だよね』と
か言われてたり。
でも、実際は違う。
ブログに書くぐらいだから、フツーの家庭なんか見てる人は期待してないだろう
し。
だから声を大に言う。
実際は違うんだってば!
極貧って暖かいって書いたけど、ウチの場合は一言で言うと『リアル』。
幼少時代からリアルを味わってたから随分とひねくれた性格になった。
全ては父の存在がこの家庭の歯車を狂わしている。
『借金』『女』『失踪』『離婚』『破産』
というか、父が全てのリアルの生みの親である。
リアルがある故に今も父と家庭がリンクしている。
馬鹿らしくも笑える不思議な家庭。
自分はこの中で生きてきた。