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かんのんちょう鍼灸整骨院ブログ

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お体の悩みの改善に全力を尽くします!
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みなさんこんにちは!
かんのんちょう鍼灸整骨院の平田です☺️



よく正しい姿勢と耳にすることと思いますが、正しい姿勢とはどんな姿勢かみなさんはご存知でしょうか?

そんな正しい姿勢について今回はお話しさせていただきます😎 


まず、正しい姿勢を解剖学的に解説すると、
①耳垂(耳たぶ)の後方
②肩峰(肩関節上方の出っ張った骨)
③大転子(股関節側方の出っ張った骨)
④膝関節前部(膝のお皿の後方)
⑤外果前方(外くるぶし3㎝前方)
上記に上げた5の点を真っすぐ一直線に結ぶことができる姿勢を正しい姿勢としています。

正しい姿勢を意識し過ぎるあまり、胸を張って背筋を伸ばすということに意識を向けると思います。
しかしこの姿勢は、上半身を無理やり伸ばして腰を反っているだけで、身体に負担をかけてしまう姿勢なのです。
なのでこの姿勢を長時間続けようと思うと、徐々に疲れてきて気づいたら元の姿勢に戻ってしまうことも💦
姿勢が原因で体の不調になるのであれば、背筋を伸ばさなければ!と思いがちなのですが、実は正しい姿勢とは骨盤が真っすぐに立っていることが重要なのです!

 
姿勢をセルフチェックしてみましょう!
□壁に張り付いたときに頭が壁に付いていない
□あごが上がってしまい、上を向いてしまう
□腰が痛い
□壁に張り付いた時に腰と壁の間に手が簡単に通る
□ふくらはぎが張っている感じがする
□身体が前に倒れそうになる


このチェック項目に1つでも当てはまっていたら体に負担がかかっています。

腰痛や肩こりはもちろん、ヘルニアなどになる危険性も潜んでいるのです!

当院では患者様の姿勢を写真でチェックし、正しい姿勢に戻すための施術も行っております!
崩れた姿勢を放置してしまうと体への負担やリスクが増えてしまいますので、
ご自身の姿勢を整えたい方、気になるお悩みをお持ちの方は
かんのんちょう鍼灸整骨院にご連絡下さい😊

 

みなさんこんにちは!

かんのんちょう鍼灸整骨院の平田です☺️

 

今回は交通事故に巻き込まれてしまった時の対処法をお話させていただきます。

・交通事故に遭ってしまった被害者は、どこから治療費が支払われるのかについて
交通事故による怪我や損害の治療を受ける場合には、加害者側の自賠責保険により治療費が支払われる。
また当院での交通事故施術は、自賠責保険を使用することができます。

その場合は必ず医師の診断書と保険会社からの連絡が必要となります。
 

・交通事故に巻き込まれてしまった際に、どこで治療を受ければいいのかについて
まずは整形外科で診断を受け、指示を仰いでください。その後に許可されれば整形と並行して当院での施術を受けることができます。

交通事故による怪我等は通常の施術と違い、事故の状況や身体の状態をしっかりと把握し症状に合わせた施術を施さないと後遺症が残ってしまうケースもあります。

・また通院をおこたってしまうと何が起きてしまうのかについて
○通院間隔が空いてしまい、保険会社側から一方的に治療終了を促される。
○痛みの再発、後遺症が残る
○天候によって痛みやしびれが強くなる

 

など様々な症状が出てきてしまいます。
 

上記以外にも様々な問題や疑問点が出てくることと思いますが、少しずつ学んでいきましょう。 
交通事故に遭ってしまうといろいろ不安になったり、分からない事もあると思いますが、
その際は遠慮なく、当院にご相談ください。

 

みなさんこんにちは!
かんのんちょう鍼灸整骨院の平田です☺️
本日は産後の痛みについてお話していきます。

産後の痛みとは
・骨盤のゆがみ
・育児による体への負担
・ホルモンバランスの乱れ
・妊娠時の体重増加
などが原因と言われています。

 


中でも特に悪影響を及すものが
【ホルモンバランスの乱れ】です!
ホルモンの乱れにより、普段の日常生活の中でも痛みが出やすい状態になってしまいます。

出産の際に骨盤周りの筋肉や関節が硬いと赤ちゃんが出てきづらいのですが、これらをゆるませるホルモンがあります。
【リラキシン】
というホルモンです。

このホルモンの働きは、出産するときに産道を広げるために骨盤周りの筋肉や関節、靭帯などをゆるませてくれるため、出産をスムーズに行うために必要なホルモンです。

正常は出産後に関節のゆるみが元に戻るのですが、

自律神経やホルモンが乱れている場合、関節がゆるんだままになってしまうのです。
関節がゆるんだままになることで体のバランスが乱れ、様々な体の痛みをや不調を出してしまうのです。

 

そこで必要なのが【産後骨盤矯正】です!

 

当院の施術は

・骨盤ブロックを使った体に優しい施術

・刺激が少ないから痛みが少ない

・東洋医学を用いて体の中からケアしていく

・基本女性が担当者

以上の施術をさせていただいております。

 

骨盤を整えることでリラキシンの分泌が抑えられ、骨盤を正常な位置に戻すことが可能になります。

 

産後でお悩みでしたら、 ぜひ一度当院にご相談ください!

 

みなさんこんにちは!

かんのんちょう鍼灸整骨院の平田です☺️

 

 

みなさんは、【椎間板ヘルニア】という症状をご存知でしょうか?

なんとなく聞いたことはあるけど詳しくは知らない、という方が多いのではないしょうか。

今回はそんなヘルニアについてのお話をしていきます。

 

①ヘルニアってそもそもどんな状態なの?

 

ヘルニアとは(脱出、突出)といった意味のherniaから来ている言葉です。

背骨と背骨の間に【椎間板】というほとんど水分で出来ている組織があります。

椎間板の働きは、背骨同士の接触によって背骨が削れてしまうのを防ぐ効果と、背骨が動く際にクッションになって衝撃を吸収するという効果があります。この椎間板が良くない姿勢などによって圧迫されて、椎間板の中身が外側に飛び出してしまい、背骨の神経を圧迫してしびれや痛みを出してしまう状態のことを【椎間板ヘルニア】と呼びます。

↑の右側のイラストのピンク色の椎間板が青い部分(神経)に飛び出している状態が【椎間板ヘルニア】と呼ばれる状態

 

 

②ヘルニアってどんな症状が出るの?

背骨のどこで起きているかによって症状は変わりますが、

神経を圧迫しているので、手足の強い痛みやしびれ、手先または足先の感覚異常(触った感覚が左右違う、温度感覚が左右で違うなど)などが起こります。

とくに痛み関してはかなり激烈で、我慢できないほどに痛みが強い方も多いです。

波がありますが、痛みのピークには歩いたり立ったりするのも困難でじっとしていることすらも困難になってしまいます。

 

③どうすれば治せるの?

ヘルニアを治すためには、①痛みを和らげるためにインナーマッスルの力を入れられるようにする ②痛みしびれが落ち着いてきたら姿勢を整える ③筋肉をつけて再発しないように予防する

 

①は、痛みが強いうちは無理にマッサージなどはせず、痛みを出してしまわないように簡単な呼吸法などで痛みを

落ち着かせてから次の段階に移ります。

②は、良くない姿勢が続いてしまうことによって椎間板が飛び出してしまうので、そもそもの良くない姿勢を整えます。ヘルニアは姿勢を治さなければ何度も繰り返してしまうものなのです。

③は、特にインナーマッスルをつけなければせっかく整えた姿勢を保つことができないからです。

姿勢を整えてインナーマッスルを鍛えてあげれば、痛みを出すことなく健康に過ごすことができるようになるのです。

 

 

今回はヘルニアについてお話をさせていただきました。

何か気になることがある方、ぜひ当院にご相談ください!

 

みなさんこんにちは!

かんのんちょう鍼灸整骨院の平田です☺️

 

 

姿勢がよくない、悪いといった話を耳にすると思いますが、果たして姿勢が悪いというのはどんな状態なのでしょうか?

【姿勢を知る】ためには良くない姿勢を知って理解しておくと、より詳しく深く姿勢についての理解が深まります。

なので、今回は姿勢についてのお話をさせていただきます😎

 

 

①猫背

キングオブよくない姿勢といえばこの姿勢です!

猫背とは、【頚部前方突出+脊柱が胸椎過後弯、腰椎後弯+骨盤後傾】した状態を指します。

この状態になると背骨と骨盤のつなぎ目の部分=腰への負担が増えてしまうのです。

 

 

②反り腰

女性に多いとされる良くない姿勢の反り腰!

反り腰とは、【胸椎前湾、腰椎過前湾+骨盤前傾】した状態を指します。

この状態になると背骨と背骨の間の関節に負担がかかり、痛みを起こしてしまいます。

姿勢をよくしようと意識して腰を反らせてしまう方に多く起きてしまいます。

 

 

③スウェーバック

基本的には猫背の姿勢なのですが、腰だけ反っている状態です。

正式には、【胸椎後弯、腰椎平坦+骨盤後傾】した状態を指します。

一般的には(猫背反り腰)と言われています。

これも姿勢をよくしようと腰を反ってしまう方に多いです。

 

この3つが代表的な良くない姿勢です。

 

この姿勢になってしまわないように、日頃から意識して姿勢改善に努めましょう!