令和7年放光寺に十六羅漢をお迎えしました。この十六羅漢は元々放光寺二世徹心興基大和尚の故郷富山の梅樹庵に祭られていたものを縁を受け放光寺にお迎えしたものです。十六羅漢は観音堂(本堂)の本尊秘仏十一面観音像の両脇に祭られております。十六羅漢は仏教の開祖お釈迦様が自分の死後この世にとどまり仏の教えを守り広める事を託された16人の悟りを開いた聖者(羅漢)です。十六羅漢は悟りを開いた高貴な仏様であり禅宗寺院で盛んに信仰崇拝されています。どうぞ放光寺に参拝の折は観音様と一緒にお参りください。次回から十六羅漢それぞれの仏様の紹介を致します。

      〇12月31日大晦日午後11時30分~午前1時迄 除夜の鐘

      〇1月1日元旦より午前9時~午後3時30分 御祈祷・お守・ダルマ等受付

                         (1月~2月毎日厳修)

      〇1月11日(日)・12日(祝) 厄除観音大縁日

 

 

                 〇放光寺西側(西序)の十六羅漢