6月議会の一般質問の映像もアップされ、見ていただけるようになりました。是非、ご覧ください。(30分の質問時間、って短い A^。^;💦)
【内容】
・物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の分配について
・「400年を共に歩んだ歴史:石川家と角田市の今後」について
・本物の「宇宙の街かくだ」へ飛び立つために
本日、7月28日(火曜日)も1日間の「臨時議会」がありました。高市総理による令和7年度11月補正予算に続く、2回目の”地域の実情に応じて支援できる”「物価高騰対策支援事業」補正予算です。補正予算0.1兆円は、特に「特別高圧電力」や「LPガス」の利用者への支援に利用してもらう為、追加措置したものです。
さて、角田市。
1億99万円を国からいただき、商工費(一事業あたり5万円・計:3千6百万円)と、土木費(関ノ内団地の耐震化3百48万9千円)ほかに充てています。「LPガス用」と国から指定されていたのですが・・入ってないので質問しました。
「今回の補正は、高市総理が地方で使用されているLPガスの補助の為に予算編成をしたはずだが、入っていないのはなぜか?」当局:「県支出金にLPガスの補助が9億2千7百万を販売業者等へ助成しているから」と返答。では、「県支出金の補助だけで足りるのか、足りないかを議論しているか」と聴くと、「補助は、一家庭につき1,600円程度の補助になる。」との回答でした。(そこで、議長が割って入り「菅野議員、それは県の予算なので角田市の予算書から質問してください。」との発言あり。ひえ~、これはないでしょ。(A^^; 議長発言として恥ずかしすぎる。止めないでほしいんですけど。。💦 今回は、角田市の単独予算(一般財源)からの補助ではなく、国→県→角田市へおりてくる臨時の補正予算だから、市役所(当局)はもちろん国の交付目的や、県の予算内容と連動していないと、この「角田市の予算」は作れないんですよ~。議員から質問がでて当たり前なんですけど・・議長殿
)
ま、とりあえず、1人1,600円の補助で十分だと角田市は判断したらしいので、「よくわかりました」と回答いたしました。 議長も理解してなかったのかもしれませんが(ありえないけど‥💦)・・・この補正は「国から」のお金です。今回の「角田市議会第438回臨時会議案説明資料」の最初に、「これは、国の物価高騰対策臨時補正された交付金です」と明記すべきなんです。書いてないのがおかしいでしょ。これでは、まるで角田市が補助しているように錯覚してしまいます
。。
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国民の暮らしに支障が出ないように、臨時交付金を追加補正。
【高市総理 記者会見】NHK-TVより
上記の記事に関連して、「6月定例議会」一般質問で、物価高騰対策臨時交付金について質問しています。3つ質問したうちののうちの1つです。(^_^)v
① 「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の分配について![]()
【令和7年度補正(6月一般質問)】・・・高市総理は、特に食料品や電気、水道などが値上がりして国民が疲弊しているので、急いで、そして確実にお金を届けてほしい。。という思いで緊急支援を行いました。令和7年11月に国から地方へ降り、12月中または令和8年1月中に、冬の灯油も高いので使ってもらいたいという国の計らいでした。他市町村はほとんど、1家族1万~3万円。12月~翌3月に配布。
しかし、、角田市は5,000円の商品券のみ
。それも4月に配布。(もう冬、終わってるんですけど・・A^。^;)それで、怒ったのが角田市の主婦の方々。。「使いにくいわ」、「遅いわ」、「丸森は1万円もらっているわ」・・・と4月になってクレームの嵐。1月の臨時議会(1日間)で私もこの使い道に賛成したのですが、女性の皆さんのおっしゃっていることはまったく当たり前だと思いました。
また、宮城県のふるさと納税第1位、気仙沼は65歳以上の方に10万円のエアコン補助。その上に、全市民に11,000円の補助がありました。対して第2位の角田市は、商品券5,000円だけ
。。。これでは、角田市民(特に女性)が納得するわけがない
。。他自治体が行っている水道料の減免も角田市はありませんでした。 ”ふるさと納税の恩恵”を受けていないと思うのは当然だと思います。
それで・・・
★ 「(一般会計を使ってでも)角田市民一人当たり2万円もしくは、3万円を補助してもよかったのではないか?」と一般質問で訴えました。
★ 市長の回答は・・「ふるさと納税は使い道(学校統合など)があるので、お金があるからといって配らない」そうです。
★ デモ市長さん、角田市が市民を助けるのは、「今!でしょ」?![]()
やっぱり、生活に密着した商品券の金額については、女性と男性の違いかな
と思いました。女性1人の角田市議会で訴えてもとうてい理解してもらえない問題かも。 他には、非課税世帯へひと家族30,000円(昨年国が助成済。今回の物価高騰対策は全国民向けです)、そのほか畜産関係や運送関係などの9事業者へ、全部で3億2千509万円でした。高市総理が心配したように、食料品や電気、水道、ガスなどのライフラインは市民全員が苦しい想いをしています。だから全国の他自治体は、まず市民の生活から「食料品」や「水道料」の補助を優先的にしていたのです。市民への補助は、全国の自治体と比べても少なすぎる。。
角田市のやり方は「どこか困ったところはありませんか?」と各部署へ通達。困っている部署から(声の大きいところから??)予算措置していく。う~ん、なにか違っているように思います![]()
市長は、高市総理の補正予算の想いをきちんとくみ取り、各課長が集めてきた情報を、「角田市民の為になにが必要か」を取捨選択する強いリーダーシップが求められていると思います。 市長の2期目になってからさらに、市役所の部課長まかせの「やさしい市長」となっているようにと感じます。市役所職員が居心地がよい政治は、イコール、角田市民が幸せになる政治とは限りません。前回から今回の「重点支援地方交付金」の分配を見て、正直「大丈夫かな~?」A^_^;と心配になりました
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9月議会はもうすぐ・・。![]()

