とんでもない酷暑もやっと終り、秋となりましたね。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
私はメラノーマ発覚から、10年目を迎えました。
リンパに転移して、タフィンラー・メキニストを飲み終えてから、3年目です。
経過観察も、3か月ごとから、4か月ごととなりました。
ですが腫瘍内科の主治医は、今ひとつ「メラノーマ」が悪性度が高いという事をわかっては、くださいません。
それで先日の診察日には、みなさんもご存じの6月7日に行われた「ミート・ザ・エキスパート~メラノーマ新ガイドラインの改訂ポイント〜」のはじめの部分を印刷して持っていきました。
強調したかったのは、次の点です。
「BRAF/MEK阻害薬については、完全に腫瘍が消えてなくなる完全奏功になっても、69~
84%が再発する」
- タフィンラー・メキニストを服用しても、再発しないのは、なんと16%しかない、とのことです。
ムムム・・・
でも、プリントを持参したおかげか、ずっと撮ってもらえなかった脳のCTを撮ってもらえることになりました。
(私は脳下垂体に嚢胞があるので、その大きさの確認のためでもあります)
以前、メラノーマは遺伝子変異の数が桁違いに多いので、悪性度が高いという記事を読んだことがあります。
だれかレポートを書いてくれないかなあ~。
何はともあれ、免疫力を高める努力はしていこう・・・と思っています。
やはり「腸内フローラ」ですよねえ~。
そこで、またまた記事を見つけました。
「腸内細菌の多様性は、食物繊維の多様性からなる」というものです。
10年近く、野菜スープを摂ってきましたが、乾燥野菜を使う手もあるようですね。
乾燥ほうれん草やゴボウも加えようかな・・・と思っているところで~す ![]()