お久しぶりです。素数Gです。

夏も近づきそろそろ今年の半分にさしかかります。いかがお過ごしでしょうか。 


内容物(純度約100%)

・成果と反省

・暗記について。


今回2回目なので、色々反省していきたいと思います。

まず成果から、

4月、5月、6月にできたこと

古典の助動詞覚える。

数学と化学、物理の問題集を一周する。 

句形を暗記する。


次に反省

全体的に量が少ない。

1日中使える時間があってこれだけかよと思われるのも仕方ないですね、、、猛省します。


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暗記について。※長文注意

共通テストが年度をまたぐごとに段々と思考力重視になってきたとはいえ、未だ暗記しなくてはならないものはあります。昔よりも多くなってきている分野もあります。


そこで今回どうしても共通テストに限らず避けて通れない暗記について話していきたいと思います。(個人の感想なので鵜呑みにはしないでください)


暗記法に共通していることは『身体を使う』ということだと思います。

一時期、教科書をたくさん読めば覚えるなんて話がありました。私からするとそれはすごく惜しいなと思います。『教科書をみないで黙読する』『意味を一分ずつ反芻しながら読む』ほうが一人寄りますが暗記効率がいいことはたしかです。


実は、

暗記法と言うのは十人十色で、口や指、耳、目を使って『思い出す』という行為を介在すれば何にでも暗記につながります。


ここで、私の今の暗記法を書いておきます。(読み飛ばし可)

1、参考書を読んだあと公園まで歩いてベンチで想起

自然に囲まれてる状況を意図的に作り出しリラックスした状態で思い起こし。葉っぱの緑は心を落ち着かせる効果があるらしく、ピリピリした勉強机から離れるのもまた有効だったり、、


2、暗記したいページを隅から隅まで見て本を閉じて想起

インスタグラムでよく騒がれている『白紙勉強法』の別バージョン。白紙勉強法はいっぺんに頭に入り便利ではありますがそれまでに色々準備があったり、白紙を用意してみたはいいものの何も思い出せなかったり敷居が高いのでそれの代用。ペラペラめくって『思い出せた』と『思い出せなかった』を実感しながらやっていくところがポイント。


3、全く関係ない時間に思い出す。

例えば今ブログを書いてる(見てる)じかん。

今日覚えたことを頭の中で思い出す。

例えば

ミラノ勅令・・313年

ニケーア公会議・・325年



みたいに。スマホを弄ってる時間、ご飯を食べてる時間、ぼーっとしてる時間にもできるのがポイント。


4、常にそのことを考える。

見たものを頭の中で反芻するように言いまくる、もしくは問題を一連の動作と捉えて最初から最後までを繰り返すこと。

例えば、古典であれば

カ行変格活用は『来る』しかないのか、ラ行変格活用は『あり、おり、はべり、いまそかり』しかないのか、、→カ行変格活用 来る、ラ行変格活用 あり、おり、はべり、いまそかり(脳内)、、、、、〜(以下略)


数学であれば

さっきの問題『ax²-x+6の実数解を2つ求めよ』だったな、ここで重要なのはa≠0であることだったな。どうしてこうなるかと言うと、、、x²の項が0になると(脳内)〜〜〜〜(以下略)。だから、この後のxは解の公式から、、、(以下略)。ここのaをほかのところに移してみたらどうなるだろう。


数学を含む論理的に考える学問の場合ほかの条件になったときに今の条件がどう変化するかしっかり取れるかが大事だと思います。


5(おまけ) 見る(映像記憶)

『テストでこの表見たことある!』とか思ったことある人にしか有効ではないと思います。2で説明した何回も見ることを繰り返し行って耳にタコができるじゃないですけどそのぐらい見ると、次の表とかは覚えやすかったりします。(体験談)


6、声に出す。

『オデュッセイアが書いたのが『ホメロス』か、、、?

あ、間違えてる。あ!そっちかーー、』

などとリアクション多めに声に出すと記憶に残りやすいと思う。教科書のように決まりきった文じゃなくて自分の口で作った言葉のほうが残りやすいと思う。


7、他人に出してもらう

親しい友人に『ここの範囲で問題出して』と頼んでみると

なぜだか知らないけど記憶に残る。


覚えたものにシールを貼ったりするとモチベーションがアップするかも、、

以上です。

本日も下らない浪人生の戯言に付き合ってくださりありがとうございました。冗談半分で見てくれていることを願っています。