翌日は7時半出発なんで、ちょっと心配でしたが5時に起床目

いよいよ那智の滝に向かってバスで出発。
那智の滝までは20分ぐらいでしょうか。
日本一の水量と落差を誇る、和歌山の世界遺産。


滝までは降りて行き、帰りはまた上がります。

折角ですから300円払って滝口まで登ってきました。

 

そこから、またバスに戻り熊野那智大社と目指すは青岸渡寺へ
売店で杖をお借りして、階段の上り下りは470段だそうです。

御朱印を始めてかれこれ8年目 ようやく一番札所の青岸渡寺へ来ることができました。
 


那智黒ソフトクリーム食べたけど急いでいて写真写していません。(-_-;)

その後、またバスで1時間ぐらい乗って熊野本宮大社へ。
ここではコスプレもできるみたいです。お似合いでした。



朝つきたてのもうで餅 美味しかったので購入


八咫烏のしめ縄に黒いポスト。

 




この後、高野山へ向かいます。
お昼はどうするのかと思っていたら、お弁当を注文することになっていました。
時間があったので、バスの中ではなくて、途中の古道歩きの里の近露で降りて

食べられました。ここは色々お土産も売っていてコープもありました。


それからまた山道をバスで移動、合計山道を3時間半ぐらい。運転手さんは大変ですね。

高野山、今回はガイドさんに付いて奥の院を1時間ぐらいで一周です。
奥の院は墓地なので、来た道を戻ってはいけないそうです。

歴史的人物に大手企業の個性的なお墓、ここにお墓を持つことは究極のセレブという事ですね。

織田信長のお墓だけは無いと言われていたそうですが、近年見つかったそうです。

お数珠を持って来た人と言われて手を挙げた手(パー)のは私だけでした。
他の人は下見ですねって(-_-;)
特別に地下の弘法大師御廟に入らせていただき、お数珠にもふれさせて頂きました。
弘法大師(空海)様は今でも生きて修行されているそうで、一日に2回お食事が届けられています。

駆け足でしたが、ちょっと個性的で面白いガイドさんのお話しを聞いて胡麻豆腐を買って

高野山を後にしてケーブルで極楽橋まで降りて、南海特急こうやで帰ってきました。


車だと余りにも遠いし、電車だと移動に困るし、こういった場所はツアーがいいですね。

バスで横に座られていたご夫婦も月に2回ぐらい参加されているそうです。
親子3代で参加されていた方々も多く、家族内のプチ添乗員さんもいましたウインク
夫も車の運転が無くて、ビールも飲めるし寝ていられるしツアー旅行良いかなと思いました。

この日、歩いた歩数は15,000歩 上がった階段は50階分でした。

この地方でしか取れないという「じゃばら」のドリンク 

花粉症に効果があるとか。
邪気をはらうという「邪気ばらい」から「じゃばら」と命名されたようです。