ダラ奥が20キロ痩せて素敵ていねい奥を目指す


昨日母から写メが届いた。

もう一ヶ月も前から

「つぼみが50個もついた!」だの

「だいぶふくらんできた」だの


逐一報告を受けていたピエールドロンサールの画像だ。


去年京都のバラ屋さんで母が一目ぼれし

母にプレゼントしたもの。


鹿児島に住む母のロンサールはぐんぐん育ち

たいそうキレイな花を咲かせているらしいが

一緒に買って山のおうちに植えたわたしのロンサールは無残なもの。


雪に埋もれ、鹿に食べられ

つぼみどころかシュートの一本も出ちゃあいない。

それどころか鹿に食べられたせいで買った時よりちっちゃくなってるし。

どっちの家に行くかで明暗がはっきり分かれたね。

ごめんよ。うちのロンサール。


母は


「こんな素敵なバラ、きっとうちの地区にはどこにもないわ!

きっとすごく目立つわ!」


なんて買った時から、村で一番のきれいなバラ!と意気込んでいたけど

写メの後の電話で


「んもーー。ロンサール、○○散髪屋にもあったのよー。

しかもあっちはほら角で道路に面してるからすごく目立ってて

くやしいわー。」


だって。



お母さんはどこに植えたの?と聞くと



「人に持っていかれないように奥に植えた」


んだそうで・・・。

我が母ながら(苦笑)



同じく去年カサブランカの鉢を2つプレゼントした尼崎のおばちゃんも

春になってから


「カンナちゃんにもらったユリが芽を出したのよー」

と3回も電話をくれた。

毎回

「でもつぼみがつかないのー」の一言付き。


こちらも毎回

「多分6月の終わりから7月くらいに付くんじゃないかなー」

って答えてるんだけどね。

だいじょうぶかな、おばちゃん。

ちょっと心配。

来月仕事で母が大阪に来るので

その時おばちゃんちに行こう。


おばちゃんに何でユリの鉢植えを2つあげたかと言うと

節操なくカサブランカの球根を120個購入して

それだけの穴を掘るのがしんどかったから鉢植えにしておいたのです。

それも大量にあるからもらってもらったんだけど。



ダラ奥が20キロ痩せて素敵ていねい奥を目指す


こっちはGWに山のご近所さんからもらった剪定済み花桃と

うちの剪定済みミモザ。

玄関ドアの隅から生えているのはオニタビラコ



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