田中正美のブログ
  • 16May
    • 函南町議会臨時会が開催されました。

      函南町議会は5月15日(水)臨時会を開き、正副議長選挙を行いました。それに先立ち年長の議員が臨時に議長を行うことになり、私田中正美がその役を担いました。議長を選挙と同じやり方で一人一人投票しました。議長は中野博氏、副議長は馬籠正明氏を選出しました。会派も清風会(8人)自由かんなみ(2人)一心会(2人)日本共産党(2人)無所属(2人)となりました。初めて議員になって、予期しないことでしたが良い経験だと思っています。これから町民のみなさまと力を合わせて要求実現に頑張ります。

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  • 10May
    • わが町を思う

      わが町は北に霊峰富士、東に箱根連山を眺望し、西には駿河湾と、水と緑と空気のきれいな素晴らしい故郷です。富士山は1年を通じて美しい姿を見せてくれています。観光地伊豆の玄関口でもあり、私はそんな地域で生まれ育ちました。初めて見る人は、素晴らしい、美しいを連発して絶賛しています。しかし、残念なことに最近は、高齢化が進み若い人たちは都会に出て行き、農家人口も減少し、担い手不足、後継者不足で、食の心配も出ています。本当に不安です。田畑も荒れ放題、空き家も増加、早急に対策が必要です。町としても空き家対策計画に基づき、空き家等の利用活用を促進し、移住定住策を進めていますが、なかなか現状は厳しい状況です。どうしたらそうした現状を少しでも打開できるのか、知恵と力を絞りたいと思っています。

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  • 06May
    • 函南の自然

      連休ということで、伊豆スカイラインも多くの車やバイクが走っていました。そんな中、函南町の最高地点でもある玄岳(798㍍)に登ってきました。地元の方たちが年2回くらい登山道整備をしてくれています。この山は相模湾、箱根連山、富士山そして駿河湾方面と360度の展望がある山で、多くの方に来てほしい所です。町役場方面から行くと熱函道路のダイヤランド入り口インターを通り過ぎ、最勝不動院の交差路を丹那盆地側に下りる道路の反対側の林道に入り、5分余り車を走らすと登山口です。登山口から30分ほどで展望が開け、富士山が見えるようになります。さらに10分足らず歩くと氷が池と玄岳山頂への分岐となり、登り詰めると伊豆スカイラインに飛び出します。道路の反対側にある登山路を登ること20分くらいで山頂です。帰りは同じルートで氷が池に立ち寄り下山しました。所要時間は2時間半程度。5,6歳のお子さんでも十分登れると思います。是非行ってみて下さい。                                                  (スタッフ)右に富士山とその手前愛鷹連山。函南・三島・沼津の市街地と駿河湾。駿河湾の手前が沼津アルプス。相模湾を望む熱海の市街地と真鶴半島。氷が池と逆さ富士。田中町議が山の中で見つけた野鳥の卵。調べたらガビチョウの卵のようです。ガビチョウは鳴き声が素晴らしいけれど、特定外来種に指定されています。

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  • 03May
    • 5月3日は72回目の憲法記念日/平和憲法を守ろうの声をさらに大きく

       5月3日函南町では「戦争させないオール函南の会」が呼びかけた定例のスタンディングとそして「オール函南」としては初めての町内パレードが行われました。 新町議としてこの取り組みに参加、3000万人署名について訴えさせていただきました。 こういう取り組みをさらに拡げていき、何としても憲法改悪を許さない決意を固めました。主張2019年憲法記念日改憲阻み、守り生かす決意の日       「しんぶん赤旗」https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-03/2019050301_05_1.html

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  • 22Apr
    • 当選証書をいただきました!

      本日、選挙管理委員会より当選証書をいただきました。気持ちが引き締まりました。頑張ります。昨夜、当選が決まって、おおば桃子町議と当選を喜び合いました。真ん中は勇退する塚平町議です。塚平さんの議席を引き継ぐことが出来て喜びが一杯です。

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    • 函南町議選挙 当選することが出来ました。ありがとうございました。

      函南町議選開票結果(定数16)(2019/4/21 23:50)■函南町議選(定数16―候補者数18)当1,614 土屋  学 52 無元(3)当1,312 馬籠 正明 67 公現(3)当1,098 野田 哲郎 67 無新(1)当  954 田口 彰一 69 無現(2)当  854 加藤 常夫 67 無現(4)当  835 大庭 桃子 63 共現(5)当  775 市川 政明 63 無現(2)当  763 兵藤 真一 69 無新(1)当  754 中野  博 68 無現(3)当  739 古村  高 66 無新(1)当  731 杉村  清 64 無現(2)当  730 田中 正美 73 共新(1)当  672 鈴木 晴範 50 無元(4)当  640 植松 淳史 45 無現(2)当  633 長沢  務 60 無現(5)当  623 岩城  仁 54 無新(1)   331 山中 英昭 69 無現    80 塩谷 敬治 64 無新みなさまのご支援、ありがとうございました。おおば桃子さんと二人、力を合わせて町民のみなさまの要求実現に頑張ります。

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  • 20Apr
    • 消費税10% 政権与党に動揺/選挙戦最終日 元気よく消費税引き上げストップを訴えてきます

       いよいよ今日は選挙戦最終日。田中正美はこの間、消費税や国保料、原発、身近な町づくりになどを訴えてきましたが、昨日の「しんぶん赤旗」に萩生田自民党幹事長代行が消費税増税で「6月の動向を見て」などとインターネットテレビで発言したと報じられた問題。 深刻な経済不況が背景にあることは間違いありません。大阪や沖縄での補欠選挙でも全国の統一地方選挙後半戦でも「アベ政治を許さない」候補者が一人でも多く当選することが消費税増税をストップさせる大きな力になります。 勝利目指して、本日も元気いっぱい街頭宣伝に出かけてきます。 (スタッフ)消費税10% 政権与党に動揺萩生田氏「6月の日銀短観みて」見送りに言及https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-04-19/2019041901_01_1.html

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  • 18Apr
    • 本日も田中正美は奮闘中

      選挙戦も中盤に。連日奮闘中の田中正美候補、地元である函南町北部の農村地帯を回りました。天気も良く、景色も良く気持ちも良く街頭宣伝が出来ました。消費税引き上げ反対、高すぎる国保税の引き下げ、浜岡原発再稼働反対、憲法9条を守ろう、偽造ねつ造の安倍内閣を許さないと訴えています。みなさまのご支援、今一歩拡げて下さい。よろしくお願いします。 (スタッフ)

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    • 国保 大幅値上げ現実に 19年度 5万~10万円も 審判下そう/地方選挙後半戦でも重大争点

       6月ごろまでに各市町村が決める2019年度の国民健康保険料・税について、少なくとも、東京23区を含む311市町村が改定料・税率を決め、うち半数近い140市町村が値上げしたことが、16日までに日本共産党の調査で分かりました。 いまでも高すぎるのに年5万~10万円も値上げされるなど、安倍政権の圧力で大幅・連続値上げが起きている実態が浮き彫りになりました。今後も値上げが相次ぐ危険性が高まっています。国言いなりの悪政を許すのか、住民生活を守るのかが自治体に厳しく問われています。 日本共産党の志位和夫委員長は3月14日の記者会見で、大幅・連続値上げの危険が迫り、「給与年収400万円・4人世帯(30代夫妻と子2人)」のモデル世帯では19年度、全国8割の市町村に平均4万9千円増の圧力がかけられていると警告していました。 改定状況の調査結果では、311市町村の改定料・税率をモデル世帯にあてはめて計算すると、半数近い140市町村が値上げとなりました。残り半数は据え置きで、値下げしたのは24市町村だけでした。 値上げ幅をみると、すでに5万円以上の事例が出ているうえ、値上げした140市町村のうち6割の84市町村が18年度から2年連続の値上げとなります。志位氏が指摘したように大幅・連続値上げが現実化しています。 さらに東京特別区の場合は、千代田区をのぞく計22区が国の悪政を先取りして10年連続で値上げを強行。モデル世帯の国保料は2倍化し、年収の1割を超える42万~44万円台に高騰しています。 一方、改定料率を決めた311市町村は、加入世帯数では824万世帯で全体の半数近くを占めますが、市町村数ではまだ2割足らずにすぎません。19年度の値上げストップ、20年度以降の連続値上げストップへ、21日投開票の統一地方選後半戦で審判を下す時です。安倍政権 公費削減ありき共産党伸ばして大幅値下げ (写真)国保料の大幅値下げを訴えて宣伝する日本共産党全国・全都労働者後援会の人たち=12日、東京・新宿駅西口  各地で起きている国民健康保険料・税の大幅・連続値上げには、安倍政権が2018年度からの「国保の都道府県化」で設けた公費削減ありきの仕掛けが大きく作用しています。 「国保の都道府県化」で安倍政権は、市町村が国保料の値上げを抑えたり、独自の減免制度を実施したりするために行ってきた一般会計からの公費繰り入れを削減・廃止させようと計画。都道府県が繰り入れ分を除いて算定した「標準保険料率」に合わせて値上げするように、市町村に圧力をかけています。圧力働く 「給与年収400万円・4人世帯(30代夫妻と子2人」のモデル世帯でみると、19年度の値上げを決めた140市町村のうち最も高い上げ幅は年10万2千円増で、8位までが5万円以上となっています(表A)。標準保険料率どおりに改定すれば平均4万9千円の値上げになるという圧力が働いて、実際に大幅値上げが起きています。 ただ、多くの市町村は標準保険料率と比べ、実際は5~9割の値上げ幅でした。そのため、20年度以降のさらなる値上げを狙う市町村が出ています。 埼玉県上尾市では、住民運動を背景に12年度から国保税率を据え置いてきましたが、19年度は公費繰り入れを半減して値上げすると決定。加入世帯の8割が値上げを強いられることになります。 市は「もう一度くらいは税率改正が必要かなと推測している」(18年12月)とさらなる値上げの方向を示しており、子育て世代から「子どもの給食費や教材費だってかかるのに、国保税は高すぎて払いきれない。何とか頑張って」と日本共産党への期待の声が寄せられていました。それらを力に県議選で議席奪還を果たしました。 モデル世帯が18年度から2年連続の値上げとなる84市町村では、表Aの上位10市町村以外で2年間の値上げ幅が最も高いのが9万2千円増で、9位までが5万円以上でした(表B)。 84市町村のうち53市町村の標準保険料率が、高齢化による給付費増などで18年度より19年度の方が高くなっています。「標準保険料率というゴールまで走ることを迫られるうえに、ゴール自体がどんどん引き上げられていく」(志位氏)という問題が現実化しているのです。10年連続 また、東京特別区での10年連続値上げによる2倍化のほか、標準保険料率以上に値上げする例(大阪府貝塚市・枚方市など)が出るなど、自治体の悪政が問題になっています。 いまでも高すぎて支払えない人が多数いるにもかかわらず、安倍政権は無慈悲な正規保険証の取り上げや、強権的な財産差し押さえの強化を自治体にすすめさせています。 モデル世帯で19年度が年4万1千円増の49万8100円になる鹿児島県霧島市では、17年6月に悲痛な事件が起きました。 国保税の滞納で無保険状態になっていた自営業者の50代女性が、医療機関を受診するため短期証を発行してもらおうと市役所を訪れていた際に倒れ、そのまま急性心不全で亡くなったのです。 全日本民主医療機関連合会の調査で分かっただけでも、生活苦で国保料が払えず無保険状態になるなどして受診を我慢せざるをえなかった「手遅れ死」が17年は全国で63人もいました。高すぎる国保料が住民の命や健康、暮らしを脅かしています。霧島市では、値上げで「同じことが繰り返されるぞ」と批判する声が出ています。 19年度改定を決めたのは、まだ全市町村の2割にも満たないため、国言いなりの大幅・連続値上げを許すのかどうかが統一地方選の後半戦で重大争点となっています。 日本共産党は、後半戦と夏の参院選での躍進で都道府県化を中止・撤回させると主張。全国知事会が求めた1兆円の公費投入を消費税増税に頼らず実現し、国保料を大幅に値下げすることや、滞納者に対する強権的な制裁措置をやめさせることを掲げ、住民生活を守ろうと訴えています。 「しんぶん赤旗」4月17日付けより

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  • 17Apr
    • どこでも寄せられる要望に全力でこたえる!田中正美候補

       函南町議選が16日に告示されました。田中正美候補の出発式が9時から事務所前で行われました。 国鉄時代の労働組合の仲間から、当時の田中さんの人柄が紹介されました。「困った人があれば、身近に寄り添って、その解決に全力を尽くすのが田中さんだ」と紹介されました。 函南東部農協組合長からのメッセージでは、「田中さんは、東部農協の理事、監事を8期24年務め、その間代表監事を5期15年務めて頂きました。田中正美氏の温厚篤実な人格が役職員から信頼され、農協業務、地域組合員の生活向上のために尽力する姿を組合員が高く評価した賜物だ」「是非とも皆様の力を結集して田中正美氏を当選させてください」と紹介されました。 街頭宣伝では、行く先々で道路に出てきて、耳を傾け、拍手をしてくれました。たくさんの元気をもらいました。力を併せてさらに更にがんばります。(選挙スタッフ)

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  • 16Apr
  • 13Apr
    • 酷すぎる安倍内閣/怒りの声を集めましょう

       昨日は真冬並みの寒ーい風が吹く中、元衆議院議員の島津幸広さんと街頭宣伝を行いました。 島津さんは「消費税10パーセント引き上げ問題」と「高すぎる国保料」問題について分かりやすく話をしてくれました。 この「しんぶん赤旗」の「主張」を読むと、本当に安倍内閣の酷さをあらためて痛感します。 政治を変えましょう。国民の力で。主張閣僚ら相次ぎ辞任安倍政権のおごりが極まった 安倍晋三政権の国土交通副大臣だった塚田一郎参院議員が、「下関北九州道路」(下北道路)の建設をめぐり、安倍首相や麻生太郎副総理の意向を“忖度(そんたく)”したと発言して辞任したのに続いて、桜田義孝五輪担当相が、自民党の高橋比奈子衆院議員のパーティーで、「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは高橋さん」と発言して、事実上、更迭されました。 相次ぐ閣僚らの辞任は、政権のおごり、ゆるみ・たるみを示しています。これまでも暴言・失言を重ねてきた桜田氏の辞任は遅すぎます。重大なのは、任命権者である安倍首相の責任です。後絶たぬ暴言、不祥事 桜田氏は、五輪担当相なのに、「五輪憲章を読んでいない」とのべ、競泳の池江璃花子選手の白血病公表に「がっかりしている」と、人として許されない言葉を発するなど、その言動はたびたび批判されてきました。閣僚どころか国会議員としての資質も、疑問が突き付けられるものです。 今回の「(震災からの)復興以上に大事なのは高橋さん」という発言も、被災者の気持ちを傷付ける、とんでもない暴言です。発言から2時間足らずで「更迭」されましたが、これまで桜田氏をかばい、続投させてきた安倍首相の責任が問われます。 安倍政権が発足してからの、問題閣僚・副大臣らの辞任は後を絶ちません。 第2次政権発足(2012年)後だけでも、昨年1月には、松本文明・内閣府副大臣が、沖縄で相次ぐ米軍ヘリの事故をただした日本共産党議員の国会質問中に、「それで何人死んだんだ」とヤジを飛ばし、辞任しました。それ以前にも、今村雅弘復興担当相が、東日本大震災が「まだ東北でよかった」と発言し、辞任しています。稲田朋美防衛相も、自衛隊の南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣時の「日報」隠しなどを批判されて、辞任しました。 「政治とカネ」をめぐる問題では、小渕優子経済産業相、松島みどり法相や、西川公也農水相、甘利明経済再生担当相などの辞任もありました。 言うまでもなく、閣僚や副大臣らの任命権者は首相です。 その首相自身、国有地が不当な安値で売却された「森友学園」疑惑や、理事長が首相の親友の「加計学園」の獣医学部開設への関与をめぐる疑惑で、国民の批判を無視して、居座っています。 財務省の公文書隠ぺい・改ざんや、事務次官のセクハラ問題で批判された麻生副総理・財務相も、責任を不問にしたままです。麻生氏には、独裁者・ヒトラーを評価する暴言で国際問題にまでなった過去もあります。首相自身に重大な責任 安倍政権の閣僚らによる暴言・失言や不祥事が続発するのは、首相が自らの疑惑にふたをして、説明責任も政治責任も取ろうとしていないことと無関係ではありません。安倍首相がやるべきは、自身の疑惑を明らかにしたうえで、責任を取って職を辞すことです。 国会での多数議席にあぐらをかき、閣僚らの「ポスト」をたらい回しする、ごう慢でゆるみきった政治はもう許せません。大阪12区・沖縄3区の衆院補選や統一地方選、参院選での、国民の厳しい審判が不可欠です。

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  • 09Apr
    • 統一地方選挙前半戦/厳しい結果でしたが、後半戦頑張ります

      日本共産党は道府県議選、政令市議選ともに前回議席に届きませんでした。大変厳しい結果となりましたが、二階自民党幹事長のお膝元、和歌山県御坊市で定数一を自民党現職と争った結果、日本共産党の新人候補・元市議が当選したことに大変励まされました。函南町でも、おおば桃子さんと力を併せて二議席確保を目指します。よろしくお願いいたします。教訓をただちに生かし全員当選をめざして奮闘しよう――統一地方選挙前半戦の結果と後半戦のたたかいについて         https://www.jcp.or.jp/web_policy/2019/04/post-803.html

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  • 06Apr
    • 丹那盆地の春

       私の地元、丹那盆地。この盆地の下に東海道線と東海道新幹線のトンネルが通っています。丹那トンネルを通すときに異常出水などがあり、それまで山葵栽培などをしていましたが、水が不足して酪農業に切り替えた歴史があります。 私が役員をしていた函南東部農協はこの丹那盆地で牛乳生産工場や酪農王国オラッチェなどを運営しています。オラッチェのソフトクリームは絶品です。是非食べに来てください。北伊豆地震で断層ずれが起こった所にある丹那断層公園の桜です。

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  • 05Apr
    • 子どものいのちを守るのは大人の責任/国保税滞納世帯の保険証取り上げは許せない

       日本共産党の吉良よし子参議院議員が国保税滞納世帯への冷たい対応を批判し、その是正を求めた質疑の状況が「しんぶん赤旗」で取り上げられていました。増大する軍事費とは真逆の社会保障費の削減が強行されていますが、安倍晋三首相は「家庭の経済事情にかかわらず医療を受ける機会を確保し、生命と健康を守っていくことはおとなの責任」として「滞納世帯の子どもは通常の窓口負担で医療機関を受診できる。滞納世帯の実情に応じたきめ細かい納付相談等を徹底させたい」と答弁しました。この答弁を実効あるものにしていくために世論の喚起が必要だと思います。

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  • 04Apr
    • 街頭宣伝200回へ

       町議選挙立候補を決意してから街宣200回と決めました。この間街頭では消費税問題、高すぎる国保税問題などについて訴えています。全国の知事会・市長会も1兆円の財政支援をするように要望していることも付け加えています。町民の暮らし、福祉、子育て優先の町政をと天気の良い日には朝から仲間の援助も受けながら頑張っています。 暫くハンドマイク宣伝をしていなかったので、当初調子は今いちでしたが、今では様になってきたように思います。日常生活の足の確保や函南の農業・酪農振興と地元の中小企業・商店を応援することなど訴えたいことが一杯あります。 最後まで聞いてくれる人、手を振ってくれる人、車からも多くの人が応援してくれ力も入ります。安部首相の国民いじめの酷さが頭をよぎり、怒りが沸いてきます。

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  • 24Mar
    • 消費税増税・国保値上げ・財源・野党共闘 BSフジ番組プライムニュース 志位委員長、大いに語る

      是非お読みください。小見出しだけ並べました。「いまの経済情勢のもとで消費税を上げていいのか」が問われている「景気回復の温かい風」が吹いているのは安倍首相の頭の中だけ家計消費は深刻なマイナスが続く―所得が恒常的に奪われている賃金・雇用状況―名目でなく実質で見るとマイナスが続くなぜ賃金が上がらないか―安倍政権の賃下げ政策と増税政策の結果「すべて返す」なら増税するな―「天下の愚策」のポイント還元世界経済との関係でも増税は無謀―外需頼みをやめ、家計を中心に内需の応援を統一地方選・参院選で「増税ノー」の審判をくだそういまでも高すぎて払えない国保料―連続値上げの危険が迫っている国保会計への独自の繰り入れを行う権限は自治体にある公費1兆円投入で、「均等割」「平等割」を廃止し、「協会けんぽ」並みに引き下げる財源をどうする―富裕層・大企業への優遇税制の是正で生み出せるトランプ大統領言いなりの軍拡にきっぱりノーを「本気の共闘」でこそ安倍政権・自民党を倒す力が出てくる経済成長と財源健全化の両立で「提言」―消費税に頼らない別の道を全文は下記からどうぞhttps://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-03-21/2019032106_01_0.html

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  • 21Mar
    • 「新かんなみ」3,4月号外出来ました。

       日本共産党の政策や見解を述べている「新かんなみ」号外が出来ました。町民の皆さんの切実な要求を実現していくにはそれなりのお金がかかります。函南町の予算規模は一般会計で110億円程度。決して豊かではありません。それだからこそ、その使い道が鋭く問われる必要があると思います。 「函南道の駅」は用地費や施設建設費に20億円を超えるお金を投入、その後の管理運営は民間会社に任せていますが、その管理運営費用にも毎年1億5千万円からの町税を15年間も注ぎ込むことになっています。 そんなお金があるなら、町民のくらし向上に回してよと言うのが皆さんの声となっています。この問題、見直しが必要ではないでしょうか。

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  • 18Mar
    • 活動をしていて嬉しいこと

       街頭宣伝活動をしていたら、車から降りてきた人に呼び止められた。お叱りかと思ったら、知り合いの方で宣伝していた所の前の家の方を紹介してもらいました。こういうことがあると俄然宣伝行動にも力が入ります。自転車に乗った人から「頑張って!!」などと言われると勇気百倍です!「高すぎる国保料を引き下げさせるために公費の投入を求めよう!」「消費税の10パーセントへのアップ反対」「安部首相の憲法改悪策動に終止符を」などとマイクを握って訴えました。

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  • 17Mar
    • 日本共産党演説会/消費税問題・改憲問題・町民の皆さんの切実な要求について訴えました

       今日は日本共産党の演説会が函南文化センターで開催されました。初めて氏名が書かれたタスキをかけて、参加された皆さんの前で挨拶させていただきました。 消費税問題、改憲問題そして函南町民のみなさんの切実な要求である国保税問題などについて訴えさせていただきました。大庭桃子現町議とともに奮闘する決意を固め合いました。 島津幸広前衆議院議員が安部暴走政治と対決する日本共産党のたたかいについて講演され、参加されたみなさんが頷いていたのが印象的でした。また明日から頑張ります。

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