●○ 灰猫の恋日記日和 ○●
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あーあ…

ココのブログ…何日書き込んでなかったかなぁ…
順位見るのが怖いよう(゜ω゜;)゛


今日はブルーです。
原因はパンダ。もちろんです。
だってココに書き込んでるんだから。



私は生徒会ですが、会議ではあまり意見を出す方ではなく…度々彼に小突かれてはいたのですが、今回のあの言葉…


『灰猫の腐った脳でもこれくらいなら……』

…え、今何て?よく聞き取れなかったのですが…

そんな心境。
一体どんなリアクションを期待していたのか…?
よく考えてみれば分かることなのに…
今貴方が何気なく言い放った言葉は大なり小なり人を傷つけるんだって事に。

馬鹿ね…私こんなでも結構ナイーブなのに…
いつもくらいの暴言なら、笑って流してあげられるけど、冗談キツいよ。
もはやむしろ酷いよ。

例え冗談で、軽いノリで言ってたとしても、あんまりなセリフだと私は受け取ったよ…?
あぁ、この人は私をその程度の扱いでいいだろうっていう目で見てたのかって思ったよ…??
あまりにぞんざいじゃありませんか。


もうあれは衝撃だった。

まさか貴方に…
『腐った…』
そこまで蔑む事ないんじゃない?


もう兎に角ショックで……




大好きだったのに…
少し揺らいでいます。

恋は関係ないけど

もう怒った。

絶対謝られるまで許さない。



『お前なんて勉強できても人間できてないんだからバカとおなじじゃねぇか』


『自分さえ良ければいいんだろ』


『もう名前呼ぶのも嫌なんだけど』

なら呼ばなければいいじゃない。





…実の父親のセリフとは思えない言葉。

私という存在の全てを否定された。
過去も、今も…全部。




はっ。自分なんて8年も家族騙して400万も借金溜め込んで、おまけに自殺しようとしたけど心が弱くて死にきれなかった大馬鹿野郎の大嘘つきじゃないの。

いつも口ばっか。
あの時から大嫌いな親父。



いいわ、もう親父とも思わない。
あんたが作る飯も食べない。



…いつか土鍋で殴ってやる。
自分の方が馬鹿で情けない奴だったって事を思い知らせてやる。



驚いた。ここまで本気で人に『死ね』って思ったの初めてだ。




…絶っ対見返してやるからね……




今日は最強にダークだなぁ…

久しぶりに…ドキドキした。

やっぱりカモシカが居ないと平和なんだなぁ…



昨日もいつものように生徒会室に居残る私。
目的は…勿論会いに行くため。笑

単純だな…私。



最初はカモシカもいたんだけど、用事があるって帰っちゃった。


残ったのは、私とパンダ君とアリス。
アリスもしばらくしたら帰るって言ってたんだけど、あまりにあの空間が楽しくてバイト休んじゃったみたい。


アリスがバイト先に電話してる時、素直に『早く帰って』なんて思った私は最低だね…汗゛




最近はずっと、パンダ君がカモシカと話してることが多かったから諦めかけてたんだけど、やっぱり頑張ってみようかな…って思った。

自意識過剰かもしれないけど、いろんな人に対しての彼の反応と、私に対してのを比べてみたら、ちょっと違うのかなぁ…なんて。

もしかしたら私のこと、特別な存在だと思ってくれてるのかもしれないって。



構ってもらうコトがこんなに嬉しいなんて、やっぱり私はMっぽいョ、三好しゃん…(´∀`;))汗゛

ちょいとヤバめ…??

今日の生徒会はカモシカが殆どいなかった!やりぃ�……みたいな心境だったハズなのに、パンダ君、なんだか帰るとき怒ってるみたいだったなァ…��



アリスも同じ場所にいたけど気にしてないみたいだったから…大丈夫なのかな?



この間の件があったから、気にしないフリしてるけど、実際はやっぱり嫌われたくなくて……



灰猫、危うし��

ダメだ

カモシカ、そしてその友達…



二人とも仲良く私を孤立させて下さいました。
こういうのに残すのって良くないと思う…私だって人間だから。


でも、あの1時間だけは許せない。それも私が人間だからこそ。


いろんな感情が日々湧いては消えているの。

憎い感情だって時に湧いてきたっておかしくないわ。




きっといつか、私は彼女を許すでしょう。

でも、あの寂しかった一時間は…何があっても許さない……


てより、許せないかな。


彼の前でこんな思いにさせた貴方を、あの時間はきっと忘れない。

距離

頑張っても埋められない距離ってあるよね。
『ココロのキョリ』ってヤツだな…悔しい。



パンダさん、今日は学校来れたみたいです。
良かったね……お大事に。

欠席

パンダ君、今日はお休みだったみたいです。
朝礼の時に見あたらなかったから、もしやって思ったけど、友達に教えてもらってキチンと把握したら寂しくなった…


私は、どうしても受け身な性格だから、心配してても連絡できない人。

大好きで大好きで、ずっとそばに居てほしい……そばにいさせてほしいって願う。だから、押せない。


あぁきっとこれが悪循環なんだ。



分かってても実行に移せないことに対しての苛立ちが募る今日この頃……

寂しいなんて思わない

今日は生徒会の会議がありました。
私、生徒会のくせに、会議みたいな時に意見出すの駄目なんです。苦手なの。
言えないんじゃなくて、思いつかなくなっちゃうの。

パンダ君は全然へっちゃらな人だから、私を問い詰め、嘲笑う。
『なんで意見出せないの?早くしてよ。…本当に�年目?』
最後の一言。
一番言われたくなかったな…特に彼には。

いつもは笑って誤魔化してるけど、本当は馬鹿にされるの大嫌いなの。
比べられるのはもっとキライ。
確かにそれらしいコトはやってないけど、でも何もしてないわけじゃないじゃない。


…なんて、そんなこと、死んでも言えないんだけどね。

久しぶり。

連休だったから全然会えなかった彼に会えたww
でもって今日は生徒会あるっぽい…
今日は片付けをしたいな。個人的に…

…できたら気持ちもリセットしたいんだけどね。

キャラクター紹介☆(笑

まず、このブログに登場する主要人物について簡単に説明しておこうと思います。
相互関係なんかもいずれ載せようと思ってます。

□灰猫
管理人。現役ごくごく普通の女子高生。精神年齢の低さ故、夢見がちのロマンチスト思考。
妄想大好き。(痛ッ


□笹山パンダ君
灰猫が憧れ続けてる男の子。頭がよくてカッコいい。いつもは意地悪だけど、優しくて謙虚な子。

□カモシカ
足が速くて頭がいい、いつもパンダ君と仲良く話してる女の子。灰猫の嫉妬の対象。

□アリス
灰猫と同じようにパンダ君を想い続けてる女の子。すごく可愛くて、女の子らしい子。



灰猫も含め、みんな生徒会役員で、たいていはその中で起こる話です。
因みに、灰猫とアリスが会計でパンダ君とカモシカは副会長です。

後々他の役員も紹介したいと思いますので。