よく、履歴書に
御社や御中と言う言葉を
使いますが、
いい歳こいて
やっと意味が分かりました…
イザナギの左目から
天照大御神、太陽
イザナギの右目から
月読命、月
光と影が生まれた…
七夕祭りの起源、
大祓いの禊の事です。
全ての心の
罪と穢れを流れ落とした
伊弉諾の命は、
イザナギは涙の河で
天之御中主神に還る。
宇宙の根源であり、
それは単体では無い。
万物の内在、外在を
超和し万古の存在に目覚める
その誓いと、気付き…
全ての痛みも、
全ての悲しみも、
他人も世界も
全て、自身の内在外在の
御中にある。
要するに、
御中とは自己満足よりも
他や社会に帰依するという
宣言と禊(みそぎ)なんでしょう
それは、強さより強く
賢さより聡明な
一期一会の成人式を
意味します
能力や富ではなく、
人としての成熟した誠実さ、
『至誠心』を意味して
しているのでしょうね…
虚栄や我欲、自尊心、
羞恥心…
それらからの
卒業を迎える準備なんでしょう
現在のところの、
死語になった、社会人と
言う概念の大元は
その様な素晴らしい
志の現れだった様です…
久しぶりに書きました、
また出会えて嬉しいよー☺️💖
ありがとう😭