今日、本格的に仕事に

戻るために、

学校を辞めてきた…



先生たちは、

『あなたがいての

このクラスだったんですよ』



と、言ってくれた、

そこが感慨深い。




幼い頃から不遇だった、

詳しく書くと

相手の賠償が発生することに

なるだろうから控えておく




夜間中学は、

様々な事情により

勉学に集中して

着手出来なかった人達の

最後の受け皿だ。



そんな俺も劣悪な環境下で

新聞配達をしながら

学生をしていたが故に、


拾われ、学び直してきた。





よく、インナーチャイルド

とか、


アダルトチルドレンなど

PTSDを抱えた大人を

区別する言葉がある。




正に、自分の事だった。





普通に生きようとしても、

幼少期からの、PTSDにより

人間関係も破綻したり、

上手く生きられない。





しかしながら、

帰りの道すがら


先生たちに言われた

感謝の言葉と

同じ気持ちになる時があった



昔、10年くらい前に

四回も出戻りさせてもらった

職場で、


何故、いつも

すんなり出戻りさせてくれるか

不思議だったが、



記憶の糸が繋がったんだ…





その職場で、辞めるたびに

評判が上がっていったのは、

理解していた…


時には、涙が出たなど言われ

職場環境の改善にメスを

入れた退職理由と、


正に、企業との

タイマン勝負の様な奇抜さで

100人規模で集まる

休憩所で、


色々煽って辞めた事もある。




俺は、ただの

嫌われ者だ。




たんにそう思っていたが、

若者を中心に、

俺の周りで輪が出来て

出戻りを繰り返すたび

『ダークヒーロー』と

呼ばれた…



それはたんに、

楽しく働きやすい環境に

なっていった、

あの職場の底力だと

認識していたのだが、


今回の学校の先生たちの

感謝の言葉を前にして、




自分の存在の

『意味』を受け入れる

事が、初めて出来た。





子供の頃、

こんな大人がいたら…


自分は、

誇らしいと思ったろう…




自慢ではなく、ただ、

過去の泣いていた自分に

一番必要な自分に

なっていた。




それが、俺の、PTSDとの

真の仲直りと言える…





苦悩や逆境に苦しいのは

変わるわけではないが、


過去の自分を

救いだせたのなら、



きっと、

他の誰かにも

勇気を与えていたので

あろう…






そんな、自分の

後悔を覆す、


インナーチャイルドの話しだ…








当時の感謝状…






今日も生きていてくれた!

皆んな、ありがとう😭✨