めがねペンギンの憂鬱 -2ページ目

幼少期の思い出2

6畳と4畳の狭いアパートに、


兄弟4人と両親の6人家族。


貧乏だったけど、楽しかったな


ボクが小学校に入る時、父が机を買いに


新開地まで連れていってくれたなぁ


あの時は自転車?で行ったのかな?


当時流行っていた、昆ちゃん(大村 昆)の机、


足元にも本が置けるようになってて、父がこれに


しようって。


でも、ボクはアポロの光るシールが貼ってある机を


選んだんだ。


父とは大人になって、ぶつかってばかりだったけど、


きっとボクを愛してくれていたんだなぁ。


いまになって、ようやくそれが理解できるようになった。




幼少期の思い出

昭和30年後半の生まれのアラフォー、


神戸市長田区の田舎の小学校


家は貧乏だったなぁ・・・


お金がなくて、甘いものと言っては、


水に砂糖を入れた、砂糖水を飲んでいた記憶がある。


近所の子供が、消防車のはしご車のおもちゃを


持ってて、それが凄く羨ましかった。


家は貧乏だったので、昔のアルミ製の洗濯バサミを


組み合わせて、遊んでいたなぁ。


そう言えば、クリーニング屋のゆうちゃんだったかな?


確か3人くらいで、ボクをからかっていたときに、


腹が立って、石を投げたら顔に当たって、


血が出てびっくりして・・・。


ボクは、一目散に家に走って帰って、


母の三面鏡の前に正座して、泣いていたのを覚えている。


あの後、どうなったのかな?


きっと私を連れて頭を下げに行ったのだろう。


母には迷惑かけたな・・・



近所に住んでた鉄工会社のひとり娘、ショウコちゃん。


最後まで、ひと言も話せなかったな。








ブログデビュー

ブログサービスがはじまって、


はや何年になるのでしょうか、


遅ればせながら、この歳になって


いよいよブログデビューします。



恥ずかしいやら、


照れるやら・・・(赤面)



もともと関西人なので、


楽しいこと、面白いことが大好きなわたしですが、


実際の自分はどうなのか?



もうひとりの自分自身の心の声を


聞いてみたくなって、ブログをはじめました。



ですから、


いい人ぶったりせず、


周りの人の目(声?)も気にせず、


本音の部分で思うままに書いていこうと思います。


よろしくお願いします。