アタシは人が誰かによって恐怖を感じている場面を見る度に、ふと思う。

人は理屈ではないのだと。

理屈は一つじゃなくて、十人十色。
個ごとが理屈。
だから、いじめる人は常識一般の理屈が通じない。

、、その人の考える理屈は常識一般の理屈と違うから。
とてもおもしろいと思う。

人が2次元のキャラクターに思えて、笑えてくる。
アタシの悪い癖。
その人の警戒心をとってあげて、「貴方は本当はこう考えているんでしょう。大丈夫だよ。」と甘くてどろどろとした偽善な言葉を言ってあげる。

私の悪い癖、、
人が悲しむのをみると親身になって考えすぎて寝不足になった事があるのに、恐怖心に揺れる人をみると笑みが零れてしまう。

ママンが泥棒はもう、恐くないと強がっていた。

「嘘でしょう。強がらなくて、良いんじゃないかな。恐いなら、恐がっていい。あれは恐怖だったもんね。」と心にもないことを言う。

もっと、恐がれば良いのにーーーーーー

そう私は思っている。
もっと、恐怖に歪めなよ。

もっと、目に光をなくしなよ。

もっと、もっと、、、



体を震わして、泣き叫べば良いのに。



そしてアタシは知っている。
この世で自分を本気で愛して、親身になってくれる人は誰も居ないという事実を。




あたしって変な子。
メンタル異常者なのかもしれない。
アタシ。大好き。
人間。

色んな人がいて、色んな感情が合って。理屈じゃなくて、自分の考えで動く。

その人の性格=理屈

おもしろいなー。見飽きません。
「アタシ、いつも楽しいのードキドキドキドキドキドキ」とかをサラッと自慢してくる。

しかも、「アタシの友達はみんな良い子だから、貴方の悩みは分かんなーいニコニコ」って言うしね。

すんげームカッときます。