今日は俺にとって記念すべき日になるであろう。
なぜならバーチャファイターというゲームにめぐりあえたからである。
バーチャファイターというのはそれは昔、3D格闘ゲームの金字塔となった祖先と言うべき存在…。
いま、その感動がPS3にて甦ったのである。
なんとうれしいことか!
そのタイトルを見たとき、800円という驚きの値段で販売されていて、誘惑に負けて買ってしまった。
バーチャファイターがなければバイオハザードをダウンロードしていたであろう…。
ワクワクしながらダウンロード完了を待つこと数十秒。
画面にはダウンロードが終わったとのこと。
心の中ではバイオハザードやりたかったわ…などと思いながらもXMBに戻り起動をさせる。
するとそこには懐かしいポリゴンとタイトルが!
これが…バーチャファイター2…!
バイオハザードというゲームは頭から消え去っていた。
いきなりオンライン対戦をしてしまうと失礼に当たる気がして、まずはcom戦で手慣らしを。
しかし…現実は非情である。
なんと強い敵であろうか!
4人目にやられてしまうとは!
難易度はノーマルだ…しかし難しい。
しかし、イージーをやるのはプライドに反する。
俺はカゲと呼ばれる忍者を使うことにした…
高い身体能力で敵を翻弄できる忍者。
それが、カゲ。
彼は予想通り強かった。
4人目の敵を苦しながらも倒し次の敵へ足を進めた…。
しかし、俺は侮っていた。
いくら時間をかけても5人目が倒せない。
おかしい…いくらなんでもおかしい!
苛立ちを噛みしめ30分間黙々とやり続けたが…
勝てない。
いくらやっても勝てない。
俺は考えるのをやめた。
実をいうとこの5人目、しゃがみ続け隙あらば蹴りや掴みを入れてくるドS野郎だったのである。
俺はもうどうでもいい気分になりオンラインに直行した。
そこはまさに天国であった。
たまに手強い方もいるが、自分と同じくらいの腕の方もいる。
やっているうちに成長していることがよくわかるゲームだった。
さて、俺はカゲをつかってきたが他にもキャラクターはいる。
名前は知らんが個性豊かなキャラがプレイヤーを楽しませる。
このゲーム…できる。
そんなわけで俺の華麗なるバーチャファイターデビューは、バイオハザードの犠牲によって生まれた。
しかしバイオハザードは諦めきれないので後々ダウンロードするつもりだ。
さて、ブログのタイトルとは全く違う内容だがそれは些細な問題である。
ともかく、バーチャファイター2のオンライン人口が増やすためにこのブログを解説した。
どうか増えますように…!
それでは、また次の記事まで。
