おしゃれにしたつもりなのに

これで本当にいいのか、

どこか自信が持てない。

 

 

好きなものを選んでいるはずなのに、

なぜか落ち着かない気がする。

 

 

それはセンスの問題でなく

空間全体のバランスが

関係していることもあります。

 

 

海外インテリアの

エッセンスを取り入れながら

空間の整え方をご提案する

Serene K Styling Kannaです。

 

 

 

 



色よりも

素材の重なりに惹かれる理由




部屋づくりを考えるとき、

つい、


「何色を取り入れよう?」


と考えてしまいませんか?




私も、色が嫌いなわけではありません。



鮮やかなブルーや深みのあるグリーン。

イエローやネイビー


このようなキレイなジュエリーカラーに

ゴールドを合わせた空間も大好きです。




実際、


アメリカに住んできた頃から憧れていた

配色のチェアを見つけて


セールだったこともあり思わず購入しました。






今はベッドルームに置いていますが

このチェアを見るたびに



「やっぱり好きだな」


と思います。





でも一方で、

私は飽きっぽい性格…笑



ソファやダイニングチェアなど、

大きな家具は簡単には買い替えられません。




だからこそ、



ベースは長く好きでいられる

ニュートラルカラーを選び



その上に季節の花や素材感を重ねる暮らしが

自分には合っていました。




海外のOrganic Modern のインテリアを

見続けるうちに、



「これが私の好きな空間」



と自然に感じるようになったんです。




好きな色を取り入れることも楽しい。



でも、長く心地よく暮らすことを考えたとき、

私は「素材」を選ぶようになりました。






つるつるより、ざらざら



私が惹かれるのは、色だけではありません。



冬に撮ったお気に入りの一角

季節は違っても、

私が惹かれる素材はあまり変わりません。



木の温もり。


石のひんやりとした手触り。


土のような風合いの花器。


リネンやコットンのやさしい質感。



 

どれも、自然を感じられる素材です。




つるつるした人工的な質感よりも、


少しざらっとした、


表情のある素材が重なる空間に

心地よさを感じます。




だから私は


色を増やすことよりも、

素材を重ねることを大切にしています。





あなたのお部屋を見渡したとき


「もっとを足したい」と思いますか?


それとも

「素材を変えたい」と思いますか?




もし

「何か足りないな」と感じるなら、


色を増やす前に素材をひとつ加えてみると

空間の印象が変わるかもしれません。




「私の部屋ならどう取り入れたらいい?」


そう感じた時は、



一度見て終わりではなく、

写真を何度も見返しながら

あなたのお部屋に合うヒントを

言葉にしてご提案しています。



詳しくは

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ご覧いただけます。




今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます😊






 

 

おしゃれにしたつもりなのに

これで本当にいいのか、

どこか自信が持てない。

 

 

好きなものを選んでいるはずなのに、

なぜか落ち着かない気がする。

 

 

それはセンスの問題でなく

空間全体のバランスが

関係していることもあります。

 

 

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Serene K Styling Kannaです。

 

 

 

 

 

 

海外インテリアに憧れる。

 

 

でも、

なかなか一歩踏み出せない。

 

 

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

 

日本と海外のお部屋を見比べると

 

まず目に入るのは

広さの違い。

 

  




それだけで、

 

「やっぱり日本では難しいよね。」

 

そんな気持ちになってしまうことがあります。

 

 

 

さらに、

 

「海外インテリア」と検索しても

日本のおしゃれなお部屋がたくさん出てきます。

 

 

素敵なお部屋ばかりだけど

 

 

「本場の海外インテリアって、

結局どうすればいいの?」

 

 

そう迷ってしまう方も少なくありません。

 

 

 

 

 私が気付いたこと

 

 

私も最初は

 

素敵なソファを置けば近づくかな。」

「海外っぽい照明を飾れば変わるかな。」 

 

そんな風に、

家具や雑貨ばかりに目が向いていました。

 

 

でも、海外で暮らした経験があったからこそ、

今になって気付いたことがあります。

 

 

私が本当に憧れていたのは、

 

家具ではなく“景色”でした。

 

 

 

 

 

 景色とは?

 

 

ここで言う景色とは、

 

窓から見える外の景色でもなければ、

特別なものでもありません。

 

 

・視線の流れ

・家具の高さのバランス

・ファブリックの重なり

・光の入り方

・余白

 

 

こうした小さな積み重ねが

「なんだか心地いい」

と思える空間をつくっています。

 

  




 

 日本の家でもできる

 

 

もちろん、

日本と海外では

 

家の広さや窓の大きさ、

間取りも違います。

 

 

でも、

私は海外に住んでいた経験から

 

「海外と同じ家」にすることより、

海外のような空気感を取り入れること

 

の方が大切だと感じています。

 

 

だから私は

 

家具を増やすことよりも

空間全体のつながりを意識しています。

 

 

  




 

 ひとりで考えるのは意外と難しい

 

 

とはいえ、

 

自分の家を客観的に見るのは

意外と難しいものです。


 

家具は気に入っているのに

なぜかまとまらない。

 

何を変えればいいのか分からない。

 


そんな時は

 

家具を買い替える前に

 


空間全体の景色を見直すだけで

印象が変わることもあります。

 


 

―――




 海外インテリアは



高価な家具だけで

つくられているわけではありません。



家具同士のつながりや、

素材、

余白、

光。


その積み重ねが

心地よい景色をつくっています。


もし

「何を変えたらいいか分からない」

「ひとりではまとまらない」



そう感じたら、

ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。


あなたらしい暮らしの中に

海外のような心地よい空間づくりを

お手伝いします。


 


 



サービスの詳細は

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ご質問だけでも
お気軽にDMしてください😊


 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしゃれにしたつもりなのに

これで本当にいいのか、

どこか自信が持てない。

 

 

好きなものを選んでいるはずなのに、

なぜか落ち着かない気がする。

 

 

それはセンスの問題でなく

空間全体のバランスが

関係していることもあります。

 

 

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「高級家具を揃えないと

上質な空間にはならない。」



そんな風に思ったことはありませんか?



SNSで見る海外インテリアは、

広い家に、高価そうな家具。



「やっぱり、お金をかけないと無理なのかな…」



そう感じてしまうこともあります。






でも実は、


私が海外で見てきた空間や、

今も好きで見続けている海外インテリアは




“高価な家具”だけが

魅力ではありません。




部屋全体に流れる空気感。


心地よさ。


自然と視線が流れるバランス。


どこか余裕を感じる、静かな美しさ。




そういう「空間全体」が

印象をつくっています。







だから私は



リッチな部屋に住みたいのではなく、


上質な空間に住みたい。



そう思うようになりました。




大切なのは数ではなく

空間全体のバランスです。




子供のこと。


仕事のこと。


家事のこと。




気付けば、いつも誰かを優先して


自分のことは後回し。




そんな毎日を過ごしている、働くママは

少なくありません。




だからこそ私は



家だけは

自分を丁寧に扱う場所であってほしい。




好きな景色を眺めながら、

コーヒーを飲む時間。



ソファに座って

「この部屋、好きだな」

と思える時間。




そんな何気ない時間があるだけで、




少し心に余裕がうまれたり

自分を大切にできているような感覚になります。




私が目指したい「上質な空間」とは、



高級家具が並んだ部屋ではなく、



毎日の暮らしの中で

自分を丁寧に扱える空間です。





だから私は、

家具を一つずつ選ぶことよりも



空間全体のつながりを大切にしています。




何を買うかだけではなく、



どう組み合わせ、

どんな景色をつくるか。




その積み重ねが



毎日帰りたくなる空間や




自分を丁寧に扱える暮らしへ

つながっていくと思っています。





でも、

家具や雑貨を一つずつ選ぶことはできても




空間全体のバランスを考えるのは

意外と難しいもの。




実際のご提案でも、

家具単体でなく空間全体を考えています




「何か違う」

「なぜかまとまらない」



そんなお悩みも実は少なくありません。




だからこそ私は

お部屋の一部分ではなく、



空間全体を見ながら



あなたらしい暮らしづくりを

お手伝いしています。



———



海外インテリアは好きだけれど、


何を選べばいいか分からない。


そんな方へ

日本の暮らしに合わせた
空間づくりの

お手伝いをしています。



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おしゃれにしたつもりなのに

これで本当にいいのか、

どこか自信が持てない。

 

 

好きなものを選んでいるはずなのに、

なぜか落ち着かない気がする。

 

 

それはセンスの問題でなく

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私は「海外インテリア」が好きです。

 

 

でも、よく考えてみると

 

 

本当に好きなのは「海外風インテリア」では

ないのかもしれません。

 

 

 

 

アメリカで暮らしていた頃

 

 

今SNSで見かけるような

 

 

真っ白でシンプルな家ばかりだったわけでは

ありませんでした。

 

 

 

壁には色や柄が入っていたり

モールディングがあったり。

 

 

 

特別豪華な家ではなくても、

それぞれの家に個性がありました。

 

 

 

それなのに、

居心地が良くて、豊かで、余裕があるように

感じたのです。

 

 

 

 

 

 

今振り返ると

 

 

私が惹かれていたのは

 

 

色や柄、家具そのものではなく、

空間全体の心地よさだったのかもしれません。

 

 

 

 

海外の家は

 

テーマやコンセプトが

空間全体に行き渡っているように感じました。

 

 

 

家具、照明、ファブリック、小物

 

 

 

それぞれがバラバラではなく

細かな部分まで繋がっています。

 

 

実は以前作成したプランでも

「日本でも楽しめる海外インテリア」

をテーマに考えていました。

 

 

 

 

だから、

 

視界に入るものに違和感が少なく

自然に落ち着ける空間になっていたのだと思います。

 

 

 

 

また、日本では、

小さな雑貨をたくさん飾ることもありますが

 

 

 

海外の家では

大きめのアートやランプ花瓶などが印象的でした。

 

 

 

特別高価なものばかりでなくても

空間全体にゆとりがあり、どこか豊かに見えます。

 

 

 

 

 

そして、

家族写真を飾っている家も多くありました。

 

 

ただおしゃれなだけでなく、

 

 

その家族らしい暮らしが感じられて

あたたかい雰囲気があったのです。

 

 

 

 

 

さらに印象的だったのは

 

 

整っているのに

「頑張って整えている感じ」

がしなかったこと。

 

 

 

ソファやベッドを壁にびったり付けず

空間に少し余裕を持たせたり。

 

 

 

生活感が全くないわけではないのに、

不思議と美しく見える。

 

 

 

 

そんな自然体の心地よさがありました。

 

 

 

 

 

だから私は

海外インテリアの見た目だけを

真似したいわけではありません。

 

 

 

 

本当に好きなのは

そこで暮らす人が空間を楽しみ、

日常を大切にしているような空気感です。

 

 

 

海外風ではなく、海外のリアルな部屋

 

 

 

そんな心地よさを、

日本の暮らしの中でも楽しめたら

素敵だなと思っています。

 

 

 

 

 

海外インテリアの見た目だけでなく、

その空気感や心地よさを大切にした空間づくりをご提案しています。

 

詳細は

Instagram

プロフィールのリンクやserviceハイライト

にまとめています。

 

ご質問などはお気軽にDMしてください😊

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました😊

 

 

 

 

おしゃれにしたつもりなのに

これで本当にいいのか、

どこか自信が持てない。

 

 

好きなものを選んでいるはずなのに、

なぜか落ち着かない気がする。

 

 

それはセンスの問題でなく

空間全体のバランスが

関係していることもあります。

 

 

海外インテリアの

エッセンスを取り入れながら

空間の整え方をご提案する

Serene K Styling Kannaです。

 

 

 

 



なぜ私は海外インテリアが好き?



最近、


なんでこんなに

海外インテリアに惹かれるんだろう、

と考えることがありました。

 



私は以前、アメリカで暮らしていました。

 


Chicagoではタウンハウスに

Pittsburghでは一戸建てに住み

 


海外の住まいや暮らし方に触れる機会が

ありました。

 



当時は海外インテリアが好きなんだ

と思っていて



もちろん今もその気持ちは変わりません。




でも最近になって、

その理由が少し分かった気がしています。


 






アメリカで見た”暮らしを楽しむ文化”


もちろん日本でも

クリスマスやハロウィンの飾り付けをしたり

季節のお花を飾ったりしますよね。

 

 


でも、私がアメリカで見てきたのは、


もう少し空間全体で楽しむような感覚でした。




例えば、ファブリック類。



クッションだけでなく

カーテンやベッドリネンまで


同じメーカーの同じ柄で揃え、


家全体をコーディネートしてる家庭も

少なくありませんでした。




また普段から、

大きな枝物やフラワーアレンジを飾るなど



家全体をひとつの世界観で

楽しんでいるような印象がありました。






ホームアローンの家みたいな世界


イメージしやすく言うと、

映画『ホームアローン』のケビンのお家(笑)

 


もちろん、

みんながあそこまで派手なわけではありません。




でも


家の中で季節を楽しむ感覚や



暮らし全体を

イベント仕様にしてしまうような楽しみ方は



私がアメリカでよく目にした光景でした。




余談ですが、

ホームアローンの舞台になったChicagoの家、

実在していて私も見に行ったことがあります(笑)


中には入れませんでしたが、

ちょっとした観光スポットのように

なっていました。







矯正ゴムまでイベントカラー⁉︎


私が驚いた出来事のひとつ、



矯正歯科のゴムの色でした!



当時私も矯正をしていて、

赤や緑、ピンクなどの

カラフルなゴムを渡された時は正直びっくり (笑)

 


「こんなの付けるの⁉︎」と思いました。



でも学校へ行ったら、

周りの子たちもみんなカラフル!



クリスマス前は赤と緑


バレンタイン前はピンクや赤


それが当たり前だったので、

逆に安心したのを覚えています。



今思うと、インテリアだけでなく、

暮らしそのものを楽しむ文化だったんですよね。






海外インテリアは家具だけじゃない


今の私は、


窓辺にボリュームのある花を飾り


お気に入りの椅子に座って

部屋を眺める時間が好きです。




海外インテリアのエッセンスを取り入れながら

自分らしい暮らしを楽しむ。




最近は、日本でいうナチュラルモダンにも近い 


「オーガニックモダン」と呼ばれる、


より洗練された海外インテリアに

魅力を感じています。




でも、

私が好きなのは見た目だけではありません。





アメリカで見てきたような

暮らしそのものを楽しむ感覚。




その価値観は

今も私の空間づくりの原点になっています。




だから私は海外インテリアが好きです。




 そしてこれからも



美しい景色のような空間づくりを

発信していきたいと思います。

 

 



海外インテリアの見た目だけでなく

その空気感や心地よさを大切にした空間づくりを

ご提案しています。


詳細は、

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ご興味ある方はぜひご覧ください😊




今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます♪