こんにちは。

ご訪問ありがとうございます♪

フリーランスの
インテリアコーディネーターとして

海外インテリアのエッセンスを
日本の暮らしに落とし込む

Serene K Styling Kannaです。






みなさんはお気に入りのお花

ありますか?



私の大好きな花

ラナンキュラス飾りました。



お花を飾る時

日本では


数本をさらっと花瓶に挿したり、

グリーンと合わせたりすることが

多いかもしれません。



軽やかで、やさしい飾り方。



それもとても素敵です。




でも海外の飾り方は、

少し違います。



同じ花をたっぷり使って

ぎゅっと丸くまとめ


茎はあまり見せず

花のかたまりとして見せます。



「一輪」を楽しむ

というより


「空間の一部にする」感覚。


 


今回ラナンキュラスを飾ってみて



同じ部屋なのに

いつもより空気が違って見えたのは



花の種類ではなく整え方



今日は

お花で空間の印象を変える

3つのポイントを

お話ししたいと思います。






 ①ボリューム

まずは「量」


数本ではなく

思いきってたっぷり


ラナンキュラス同士が

触れ合うくらい

むぎゅっと丸くまとめます。


空間の中で「点」ではなく

「かたまり」として見せることで

一気に存在感が出ますよ。




 ②重心

次に重心。


花だけがふわっと浮いていると、

どこか落ち着きません。


今回は黒アイアンサイドテーブルで

下に重みをつくりました。


下が安定してすると

花のやわらかさが

より引き立ちます。


軽さと重さのバランス。


それだけで空気は変わります。




 ③高さと視線

最後は「高さ」。


お花のボリュームに高さを少し出すと

視線が自然と上に動きます。


視線が動くと

空間に奥行きが生まれます。


お花は飾りですが、

同時に

“視線を導く存在”

でもあります。






お花は、ただの飾りではなく、

空間のバランスを整える存在。



重心

高さ


少し意識するだけで、

同じお部屋でも

空気は変わります。



「なんとなくしっくりこない」



その違和感は

家具ではなく

構造のバランスかもしれません。



空間設計診断では、

こうした視線や重心、空気の整え方を


具体的に言語化してお伝えしています。



海外のような空気感は

特別な家でなくてもつくれます。



まずは

小さな整え方から。



花は装飾ではなく、

空間の一部。


飾るより、整える。


同じ部屋でも

感じ方は変わります。





空間設計診断についても

ご質問はいつでもどうぞ。

インスタプロフィールリンクから

ご覧いただけます。



本日も最後まで読んで頂き

ありがとうございました♪




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海外インテリアのエッセンスを
日本の暮らしに落とし込む

Serene K Styling Kannaです。







海外風では終わらせない。


空間から、海外インテリアをつくる。





海外インテリアが好きで
家具や小物を選んでるのに


なぜかしっくりこない


そんな声をよく聞きます。


✔︎色も揃っている
✔︎好きなスタイルもわかってる
 

それなのに


どこかまだ
日本っぽさが残って

海外の空気にならない。



それはセンスの問題ではありません。



だいたい

整っていないのは
家具ではなく


空気そのもの。




✔︎​視線の流れ

✔︎光の入り方
✔︎素材のバランス
✔︎黒の分散
✔︎フォーカルポイント



家具を足す前に
まず整えるものがあるんです。






そこで今回



メールでの

「海外インテリア空間設計診断」


をはじめました。



お部屋のお写真を
数枚お送りいただき


・空間の現状分析
・バランス
・具体的な整え方
・海外インテリアに近づけるための
改善ポイント
 

をPDFでお届けします。


価格 ¥8,000(税込)








"海外風"では終わらせない。

空間から
海外インテリアをつくる。




ご興味ある方は

インスタプロフィールのlit.linkより
「診断希望」とお送りください。


ご質問だけでも大丈夫ですよ😊


診断の流れや詳細を
メールにてご案内いたします。





こんにちは。

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海外インテリアのエッセンスを
日本の暮らしに落とし込む

Serene K Styling Kannaです。





突然ですが
みなさんは

ちゃんと整ったお部屋

好きですよね?

 

好きなんだけど、

キレイに整えたはずの部屋なのに
なぜか落ち着かない。



モデルルームやホテルのような
空間に憧れて


色も素材も揃えて
生活感もできるだけ隠して


これが理想
と思って整えたのに


いざ暮らしてみると
どこか気を張ってる感じがする…



そんな経験
ありませんか?



私もホテルライクインテリア
今も好きです。


ホテルライクなインテリアは
「ちゃんと整った」空間。


物が少なくて
視線があちこちに行かなくて
写真にするととても美しい


でもそれは


見るために完成された空間だから。



実際の暮らしって
気分も動きも
ころころ変わります。


そこに

崩さない前提の部屋があると
無意識に自分を合わせてしまう。


置いていいかな?
散らかったら戻さなきゃ!


そんな小さな緊張が
積み重なっているのかもしれません。


私も
以前は「ちゃんと整える」ことが
正解だと思っていました。


でも、
海外インテリアに惹かれるようになって
ようやく気付いたのは


完成させすぎない方が

心は楽

ということ。


きれいに整えることが
悪いわけではありません。


でも
毎日過ごす場所だからこそ

少しチカラが抜けている方が
ちょうどいい。


海外インテリアを見ていると
少し違った空気を感じます。







じゃあ

完成させすぎないって

具体的には
どんな状態のこと?


私が普段

完成させすぎないために
意識していることを
まとめてみました。



①家具をシリーズで揃えない


✖️ダイニング・棚・コーヒーテーブルも
同じシリーズ

○デザインや素材が違っても
空気感だけ揃える

→きっちり揃えないことで
「作り込まれすぎない余白」
が残ります。




②木の色を揃えすぎない


✖️床・家具・建具全て同じ木の色

○明るい木・少し濃い木・マットな黒
を混ぜる

→色が少し違うだけで
空間がラフになり
緊張がほどけます。




③ディスプレイは足すより引く


✖️飾り棚を埋める

○何も置かないスペースを
意識して残す

→余白があることで
置いているものが生きて見えます。




④ファブリックも揃えすぎない


✖️クッションもスローも
全部同じ色・素材

○色・柄・素材を少しずつ変える

→共通の色をリンクさせれば
柄違いでもまとまります。



⑤テーブルの上は全部片付けない


✖️何もないテーブル
○本・花・枝物・キャンドルを少しだけ

→暮らしの気配がある方が
空間はやわらかくなります。



⑥ソファは少しくずしておく


✖️クッション2個を左右対称

○クッション多め+
スローを無造作に

→きちんと置かれていないことで
「座っていい空間」になります。



⑦色は意外と多くていい


✖️白・ベージュ・木だけ
○カラースキーム5、6色でもOK

→色数が多くても
トーンが揃っていれば散らかりません。






ちゃんとしているのに疲れる


もしそう感じるなら
それはセンスの問題ではなく
空間が少し
緊張しているだけかもしれません。




きっちり整っているわけではないのに

なぜか落ち着く。


それは
完璧に仕上げてないから。


揃えすぎてない
少し余白が残っている


その未完成さが
暮らしを受け止めてくれる。


そんな気がしています。



全て一度にやらなくて大丈夫!

どれかひとつ

「揃えすぎない」
意識をするだけでも

空間の空気は変わりますよ。




自分の家だとどうしたらいい?

そんな方のために

空間を整えるご相談も

準備中です。


気になる方は

DMからどうぞ😊



このようなプランシートをお渡ししています

↓↓



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。






こんにちは。

ご訪問ありがとうございます♪

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海外インテリアのエッセンスを
日本の暮らしに落とし込む

Serene K Styling Kannaです。






今回は

みなさん一度は
悩んだことありそうな
テーマ


インテリアの
木の色揃える?
問題です笑



まず前提として
インテリアに正解はありません。


その中で

好みやスタイルなど
バランスを考えた先に

出てくる気付きを
お伝えしたいです。



木の温もりを感じるインテリア

ステキな空間なので

実はこんなスタイルも好きです😊




私自身

昔は木の色
揃えてました。


以前は
バリなどの
ラグジュアリーなアジアンリゾート
が好きで

家具などの木の色は
濃い目を選んでいました。

なので

ベージュ系や黄色が強い色の
木の部分

あまり目立たないソファの脚など

少しでも含まれているのは
耐えられなかったくらいです笑



ドアなどの建具も
もちろん1番濃い木の色

それとほとんど同じ色の家具を
選べばいいんですが

以前の私は全部揃えたい派でした。



そのブランドの同じシリーズで
揃えない限り

意外と
同じ色って見つからない!



デザインは気に入ったのに
色が微妙に違う

など
どちらかを妥協して
選んでいたり…



海外インテリアが好きな私

最近
思ったことがあります。


海外インテリアの
Organic Modern style
日本でいう
ナチュラルモダンに近いスタイル




木の色
バラバラです!


なのに
違和感ゼロ



逆に
微妙に違う木の色のおかげで

その空間に
抜け感が生まれます。



キッチリ揃えていないことで
未完成感があり

お部屋の緊張感がなくなり
ホッとできる空間に
仕上がります。



そもそも
ほとんどの家具を
木で揃える、
という概念がなさそうです。






なぜバラバラでも整って見える?

 

・色の系統は近い
・明るさやトーンが揃っている
・木が主役になりすぎない





無理にマネしなくていい



日本の家は海外のように
広い空間ばかりではないですよね。

木の色を揃えて
スッキリ見せるのも
ひとつの正解。

でも

すべてを揃えなくてもいい

という選択肢も
あっていいのかな、
と思います。


木の色を
揃えるか、揃えないか


大事なのは
完成させすぎないこと。


少し
余白がある方が

暮らしは
心地よくなる気がしています。





海外インテリアが素敵に見える理由



完璧だからではなく
揃えすぎてない余白があるから。


その感覚を
日本の暮らしに
落とし込めたらいいな
と思います。







海外インテリアに惹かれるけど
そのまま真似するのは難しい。

そんな方のために
日本の暮らしに合う形で
空間を整えるご提案をしています。


Organic Modern をベースに

「海外っぽくしたつもりなのに

なぜかしっくりこない」

そんな違和感を整えるインテリアのご提案を

少しずつ形にしています。


具体的なサービスについては

準備が整い次第

こちらでお知らせします。


このようなプランシートをお渡ししています

↓↓


「これ、うちも同じかも」

「これでいいのかな」

ふと立ち止まる瞬間があれば
DMで教えてください。


今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました😊







こんにちは。

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海外インテリアのエッセンスを
日本の暮らしに落とし込む

Serene K Styling Kannaです。






前回記事

時計




前々回

カレンダー



海外インテリアの写真を見ていると

不思議と

目に入らないものがあります。



それが

TV



日本の家では

真っ先に目に入るのに



海外の空間では

空気に溶け込んでいる感覚。



この違いって、

なんだろう



海外インテリア好きなみなさん

実は

そう感じていませんか?






 どこで光を感じてどう過ごしたいか


海外では

照明の話ではなく


どこで1番心地よく過ごすか

を先に決めます。


どこに座るか

どこでくつろぐか

どの方向を向いて過ごすか


例えば


朝日が入る方向にソファを向けたい


こんな感覚を最優先します。



✔︎窓の向こうに何が見えるか

→ここが1番心地よい場所だね


✔︎まぶしさや反射

→じゃあTVはここじゃないね



光が一番気持ちいい場所を決める

そこで過ごす家具を配置する

残った壁・残った場所にTVを収める






 日本の家のTV


日本では

TVを「中心」に

考えることが多いです。


・ソファの正面

・部屋に入って真正面

・サイズも存在感も大きめ


でもその結果、


空間の視線が

すべてTVに集まってしまいます。


ステキなナチュラルインテリアですね。

日本のリビングではTVが1番目立つ場所に。

無意識に視線が集まる存在。




 海外の家のTV


海外の家では、

TVは空間の主役ではなく

機能のひとつ。


壁付けにして

存在感を消したり、

周囲の素材や色と

なじませます。




置き場が限られてる


海外の家は

日本よりも窓が多く

意外と使える壁が少ないことも…


だから


TVの置き場は

最初から限られています。



ここしかないから、

ここに置く


その前提の中で

どう空間となじませるかを

考えています。



主張するのではなく

あくまでも背景の一部として



・ソファの向きや

・光の入り方

・空間のバランス


などを先に決めて

最後にTVを収める感覚


結果として

存在感が控えめになります。





白い壁なのになじんでる


Organic Modern や

海外インテリアの写真は

白い壁が多いのに


TVの存在が

気にならない事が多いですよね。




海外の白壁

・マット

・石膏っぽい

・ムラがある

・影が出やすい

光で表情が出る白



TVの壁付けでも

黒い四角が浮く感じがしません。




TVの周囲に素材がある



Organic Modern の定番素材

・石、左官、モルタル風の壁

・木の棚、ベンチ、低いキャビネット

・ランプ、オブジェ、枝物

TVだけ

ポンとある状態にしない



TV→周囲の素材→空間全体

に分散されます。



こちらもステキなお部屋です。

日本のお家でも

観葉植物や余白があると

視線がTVだけに集まりません。

TVは主役でなく空間の一部になります。




黒をTVだけにしない


日本の

ナチュラルインテリアに多いのが


・黒いTV

・周囲は白やナチュラルだけ

黒が一点集中して目立つ




海外は


・フレーム

・ランプ

・アート

・花器


黒や濃い色を少しずつ散らす


TVが黒の一部になります。




TVをポツンと目立たせない


・周囲に木や石などの素材感がある

・黒を点で散らして視線を

分散させている

・アートや照明と並べて

要素のひとつとしている


そんな工夫が重なっているから


TVだけが

ポツンと目立たないように

空間全体で

バランスを取っています。



空間の空気が素敵なインテリア。

海外っぽさを真似るより

空間の空気を整える。

光の入り方・視線の抜け・家具の高さ

その中にTVを収めます。





 日本の家で起こりやすい事


みなさん

こう思いませんでしたか?


・木製のTVボードで素材感出してる

・その左右に小物置いてる


なのにしっくりこない…




それはきっと

TVだけを見てしまっているから



海外の空間は

TV単体でなく

周囲の空気ごと整えています。




TVボード原因


日本のTVボード

・機器を見せる前提(使いやすさ優先)

・オープン棚

・ガラス扉

→情報が多く視線が分散し

黒TVが目立つ


海外のTVボード

・機器は隠す

・扉があっても

1枚の面として見える

・背景になる

→TVと家具が競わない




小物の意味の違い


日本

✔︎空いてるから置く

✔︎便利・かわいい基準


海外

✔︎高さ・奥行き・余白のため

✔︎TVの存在感を薄める

→小物は主役じゃなく調整役




素材が揃ってる


日本

✔︎木(テレビ台)

✔︎ガラス(TV)

✔︎プラ・金属(小物)

→素材バラバラ


海外

✔︎木

✔︎石

✔︎陶器

✔︎布

→自然素材で質感が近い


TVのガラスだけ浮きにくい








簡単にまとめると



​・視線が一点に集まりすぎない

・空間の流れが途切れない

・小物の素材感を統一


どこか日本感が抜けず

モヤモヤしてるなら

 


空間全体を整える視点で

TVを考える



海外っぽさをそのまま真似るより、

海外インテリアが大切にしている

空間の「空気」を整える。


TVもその一部として考えると、

見え方が変わってくるかもしれません。




意識してみてはいかがでしょうか?




Organic Modern をベースに

「海外っぽくしたつもりなのに

なぜかしっくりこない」

そんな違和感を整えるインテリアのご提案を

少しずつ形にしています。


具体的なサービスについては

準備が整い次第

こちらでお知らせします。


このようなプランシートをお渡ししています

↓↓



「これ、うちも同じかも」

「これでいいのかな」

ふと立ち止まる瞬間があれば
DMで教えてください。


今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました😊