「One day 23年のラブストーリー」
(500)日のサマーみたいな映画。二人が出会った、7月15日だけを23年間切り取っていく。
アン・ハサウェイ演じるエマがどんどん洗練されていって、代わりにジム・スタージェス演じるデクスターが落ちぶれていくさまが爽快でしたね。楽しむ視点が違いますかね!!!
やっとエマが自分に自信を持て、デクスターに思いを伝えられたかと思ったら、アレですよ…。
この映画、誰も救われないな…もうやだ…。
「終戦のエンペラー」
関谷氏に会いに皇居へ押しかけ、衛兵との会話の訳が面白かった。
10分以内に会わせろ!と言っているのに、通訳はご都合のよろしいときに…と伝えててね…。
珍しく日本の風景がちゃんと描かれているハリウッド映画だし、ガヤの日本語も違和感がなかった。
アメリカの立場から見る、天皇の戦争責任の有無について知れたのは興味深かった。