競馬実況について語りたい!
『』の中が、JRA様のホームページのリプレイ動画から最後の曲線を文字起こしをしたものです!

2016年高松宮記念
優勝馬 ビッグアーサー

さぁ、4コーナーカーブ、これから直線コースに入ります。ハクサンムーン、ローレルベローチェ、2頭が並んでいる。
そして、その外から、接近するのはミッキーアイル。ミッキーアイルが前に接近する。内をついて、サトノルパン。
外からはビッグアーサー、ビッグアーサーがぐんぐん追ってくる。さぁ、今度はミッキーアイル先頭だ。ミッキーアイル先頭。
残り200。外からは、外からはビッグアーサー、ビッグアーサー、ミッキーアイル、ビッグアーサーがかわした。
ビッグアーサーがかわした。3番手争い、アルビアーノか、アクティブミノルか。先頭は
4番ビッグアーサー、ゴールイン。ビッグアーサー。ビッグアーサーです』


電撃のスプリント戦、前半3Fが32秒台だったこのレース。
ミッキーアイルとビッグアーサーの激しい叩き合いの様子が連呼によって表されています!特に、短いレースですから、情報量とレース展開のバランスをうまく調節しながらも、調節すればふるほど、息つくひまの間のない激しい実況でした。
懐かしい名前もでできているので感慨深いです。