先日の続きです。
最寄りの産婦人科にもう一度受診し
心拍確認ができたので、
大学病院へ紹介状を書いて頂きました。
お盆やすみを挟んだので、明けに予約し
受診しました。
余談ですが
8月の頭に母方の親戚が、
「もうみんないい年なので
何があってもおかしくない!1度集まろう!」
と企画していたのですが、
私の双子妊娠のため、
私達家族はキャンセルしました。。
母に本当に申し訳なかった。。泣
そんなこんなで
悪阻をどーにかこーにかやりくりしながら
お盆明け、主人と娘と3人で大学病院を受診しました。
さすが大学病院!
普通に2、3時間待った気がします。
娘が退屈で暴れまわってましたが、
なんとか私の番に。
私の双子ちゃんは羊膜は分かれているけど
胎盤は共有している一絨毛膜ニ羊膜性。
通称MDツイン。
1番怖いのがTTTS 双胎間輸血症候群。
MDツインならではのリスクです。
胎盤が1つなので、血液を共有しちゃって
偏っちゃうみたいです。
そのリスクは発育不全だったり、
心不全だったり、最悪亡くなっちゃったり。。
発症した際は手術は
なかなかタイミングや条件が難しく、
週数か早くても出産になる可能性が高いです。。と。
その他リスクの説明があり、
最後に、、
「双子ちゃんの場合、95%の妊婦さんは
管理入院しています。
おそらくこれから管理入院の可能性がありますので、
ご準備しておいてくださいね。
お姉ちゃんの預け先を含め。。」
と娘の心配までしてくださいました。
実際、
私の実家もまだ働いているため、
長期間娘を預けることはできない。
主人の実家は年齢体力的にムリ。。
どうしよー、、、泣
色々なリスクを聞いて、更に
娘の預け先の心配と。。
すっかり弱気になった私は
本当に産めるのか?と
自信をなくしてしまいました。
母に相談したり、主人と話し合ったり、
娘の預け先の相談をしに
市役所にも足を運びました。
ショートステイと言って、
児童養護施設に
短期間預かりの制度があるみたいですね。
出産で利用される方はよくいらっしゃいますよ。
と市役所の方はおっしゃってましたが。。
何だか気が進まない。。
一度見学だけでもされでみてはいかがですか?
とまで言われましたが、その日はお茶を濁しました。
結論、娘の預け先は決まらないまま、
色々な覚悟を決め、
出産は継続することに決めました。

