かんみろぐ -24ページ目

かんみろぐ

ファミコン世代の現役高校生という謎の属性を持つちょっぴりヲタクな
UMA甘味堂という人物のどたばた日常記録という名前の日記。
+ポタリング記録とさいたま市某区の空記録がメイン?

正直、今更子どもの貧困について日本の大人が騒いでいるな。と私は斜めに見てしまってる自分がいることにはさすがに私も気がついている。

仕方ないな。とも思っている。
私自身は、親が普通ではなかったのである。
いわゆるネグレクトで、利己主義な母親と養父と言えない養父…。
彼らは育てる気も持たない人たちなのでどうなったかといえば祖母の元で育ったのである。

祖母は今だから話すが、周りからは『生活保護を受けたらどうだ?』とは言われるぐらいに生活に困窮していた。
だから1980年代、世は『一億層中流』という言葉に踊ってたのだが、実感がない世界で私は生活していた。とも言える。

そのうち私自身は本当に地べたから這い上がって高校の教育を受ける身分に自力でなった。
その時点で30過ぎ。親権者が進学に関係ない年齢だった。

前に通っていた学校(女子高)で保育に関して触れていった結果、Pedology(児童学)に行き着き、そして今では子どもの貧困を『総合政策』な観点、つまり社会学や経済学、政治学と多岐にわたって貧困を総合的に研究を行うことをライフワークに生きてる自分がいる。


不思議なものです。


ですがまず目標は先のほうで修士、身近なところはとりあえず高校卒業か今、籍を置いている大学に入学だろうなと思ってはいる。