みんなで取り組もう!鳥獣被害対策
広報をみていたら、野生鳥獣の被害対策の対策を根気強く続けることで被害の減少へと結びつくとあった。
3つの対策
①農作物を守る防護ネットや電気柵を用いての防除。
②廃果や残飯などの誘引物除去や緩衝帯を設ける被害地の管理。
③狩猟免許を所持し、村長から有害獣捕獲員として要請を受けた者による加害鳥獣の捕獲。
また、それと同時に誰でも取り組める被害地の管理の3項目にも取り組んで、獣が出没しにくい環境づくりをお願いします。
一人ひとりが力を合わせ、地域ぐるみで日常的に取り組みましょう。
管理の3項目
①草刈りを行い見通しを良くし、野生鳥獣が隠れられない、そして人がいることが分かる状態にする。
②廃果や残飯、収穫時に切り捨てた残菜、収穫されない柿や栗、お墓のお供え花は野生鳥獣が集まるため、しっかり処分する。
③稲刈り後の落ち穂などを放置せず秋起こしして、野生鳥獣を農地や集落に誘引しない。
※猿の出没地では被害地の管理に合わせて、石を投げるなど猿の居心地を悪くする追い払いを行いましょう。お年寄りや女性、子供であっても猿を追い払うことができますが、十分に注意して行ってください。
とあった。
えっ、猿に石なんて投げていいの?
子供の頃、祖父から聞いた話を思い出した。
祖父は山での作業中、猿に弁当を盗られたことがあり、泥棒猿に向けて石を投げたところ
群れのボスらしき猿に歯をむいて飛び掛かられ、慌てて車に逃げ込んで事なきをえたと話していた。
ボス猿は車の周りを威嚇をして徘徊するのでしばらくの間は車から出ることもできず怖かった。
「猿には石を投げちゃいかん。怒った猿が食いついてくるぞ。」 と言われたのだ。
※ には、~であっても猿を追い払うことができますが、
と、一応の様に書いてあるけれど、、、。
続く、 十分に注意して行ってください。 の文からは、、、
やっぱり石を投げろ。 ってことなんだろうなぁ?