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関西メディカルスポーツ学院

整形外科医師・理学療法士・柔道整復師も学ぶ摩季れい子学長のオリジナル技法

前回のブログでご紹介しました膝関節の靭帯や半月板の故障要因となる「捻れ動作」は様々なスポーツに見られます。


サッカーでよく見られる急な方向転換や全力走から急に止まる動き。

スキーやスノボーの滑りで転倒する。


柔道の投げ技でひざまずいた上に相手が乗る。

こういった動作は膝関節内にある前十字靭帯にかなりの牽引力や捻りストレスを与えて行きます。

また、ゴルフスイングやバッティングなど、同じ動作を繰り返すことでそのストレスも大きくなって行きます。

膝関節の靭帯や半月板の故障要因はスポーツパフォーマンスではかなり見られる動作です。


ですから、スポーツパフォーマンスのレベルを高めるためにも安定した膝関節は必須ですね。

リスクがいっぱいのスポーツから膝関節を守りたいですね。


膝関節にとって危険な動きが多いスポーツ故に、選手の故障を予防する意味においても膝関節のメデイカル機能スクーリングは大切な取り組みです。



前回の膝関節メデイカルスクーリングチェックは2つの方法をご紹介しました。

⑴椅子座位による膝伸展テスト






⑵長座位による膝伸展テスト
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このスクーリングチェックによって、膝を伸ばす動作で膝関節周囲に震えがあり、ぶれて伸ばしにくい。


完全に膝関節が伸びにくい。

膝伸展運動の途中で止まり、ロックしてしまう。

以上のような症状が表れている場合や、ご自身のパフォーマンスの中で痛みや違和感を感じられる場合は、早期に専門医に相談して下さい。

膝関節は動きの軸です。それだけに定期的なスクーリングチェックをして頂きたいのです。

早期の対応で靭帯をカバーする筋肉を立て直し、多くのストレスから膝関節を守りたいですね。

少し膝に違和感やグラグラするな~って思っている皆様は、しっリ鍛えたいですね。膝を支える筋肉をビックリマーク


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■関西メディカルスポーツ学院 

 ●整体・野球・ゴルフトレーナー科(午前1年・4月入学)

 ●野球トレーナー科(夜間1年・4月入学)
 ●ゴルフ選手科(昼間3年・入学随時)

 .【HP】 http://www.kanmedi.net/
 0120-11-3559  入学願書受付中!  



膝関節が不安定になってグラグラすると大変な状況に陥って行きます。

急に歩いてるだけなのにガックって、ずれてコケそうにな方は要注意ですねビックリマーク

階段の降りにくさを感じる方も!!


ずーっと元気で過ごしたい。
自分の日常生活は自分で済ませたい。
スポーツをずーと続けたい(⌒▽⌒)

その願いを叶えるために膝はしっかりケアしたいですね。









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膝関節を守る筋肉を鍛えたい。痛みのないうちに(⌒▽⌒)
どの筋肉を鍛えればいいのかなはてなマークはてなマーク

⑴大腿部の前と後方の筋肉(大腿四頭筋とハムストリング筋)

⑵そして何より斜めの筋肉の逢工筋


⑶股関節の内・外展の筋肉


⑷下腿の筋肉

膝関節を傷めやすい危ない動きは、


①人と激しくコンタクトを取るサッカーやラグビー

②選手や人を投げる柔道やレスリングの捻じりながら投げる動作

③打ち出す方向へ体を捻じるゴルフや野球のスイング

ラウンド終了後にグラグラ感や熱感があるようなら要注意ですねビックリマーク


ゴルフスイングではスイングによっては右脚の靭帯が大きな捻りストレスを受けやすいのです。


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そうなんです。
捻りの多いスイングでは、内外の靭帯や半月板を故障させやすいんです。



膝関節の機能スークリニング part⒉

脚を伸ばして床に膝関節の裏を押し付けることができますかはてなマーク
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 ●整体・野球・ゴルフトレーナー科(午前1年・4月入学)

 ●野球トレーナー科(夜間1年・4月入学)
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「美しいプロポーションは姿勢から」をモットーに、摩季れい子学長と女性下着メーカーの(株)カドリールニシダが共同開発(特許取得済)した


姿勢に自信!「バイアスリフト」新発想インナーが、QVCジャパンにて10月22日(火)、13時~14時、生放送・発売が決定しました。


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姿勢のサポートをするインナーで、普段使いの下着で楽に姿勢をサポートします。

新発想パターンで動きやすく、快適です。


ぜひ、ご視聴ください!



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写真は開発者である摩季れい子学長を番組で紹介するための収録風景




さあ、今日から10月です。
気を引き締めて頑張って行きたいと思います。

スポーツ障害で一番故障しやすい膝関節。


何故そんなに故障しやすいのかを解析しますと、あらゆるスポーツの動作には急激な方向転換やジャンプの着地動作が非常に多いからです。

これらの動作は膝関節の靭帯や半月板に大きなねじれストレスを与えて行きます。

繰り返し繰り返し、方向転換や着地動作を繰り返していると、膝関節の間にある前十字靭帯や後十字靭帯、膝関節の外側の内・外測を被い、側方から横ブレを制御している内・外側靭帯などに緩みが生じてくるのです。


■膝関節の解剖図(靭帯。半月板)【右膝前方の図】


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膝の靭帯が緩むと関節の横ブレや上下のブレ、前後のブレが起こりやすくなる訳です。

そうなると膝関節の靭帯や関節の間にある半月板は圧迫や捻り、摩擦のストレスがより大きくなって行きます。

そして、大変な状況に陥る訳です。

膝関節の緩みは靭帯や半月板へのストレスをさらに大きくさせていき、故障を招いて行くのです。

故障すると膝関節が腫れ、熱感や痛み、グラグラ感(不安定性)などの様々な炎症症状が表れ、スポーツ選手を苦しめて行きます。


●上手く方向転換が出来ない。

●階段が上がりにくい。
降りにくい。

●ダッシュが遅く、急に止まりにくい。

●捻じると痛い。

そこで簡単に、膝関節の緩み度を自分でパフォーマンスチェックするチェック法を今日はご紹介したいと思います。

どこかに座って頂きます。
姿勢を整えてゆっくり膝関節を安定させ、曲げた脚を伸ばして行きます。




続き~ますビックリマーク


■関西メディカルスポーツ学院 

 ●整体・野球・ゴルフトレーナー科(午前1年・4月入学)

 ●野球トレーナー科(夜間1年・4月入学)
 ●ゴルフ選手科(昼間3年・入学随時)

 .【HP】 http://www.kanmedi.net/
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今日で9月も終わりですね。1ヶ月がとても早く過ぎました。

ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

関西メディカルスポーツ学院の学生達は、現在、膝関節のスポーツ障害や加齢から起こる膝関節の障害の原因とメディカルリハビリトレーニングを学んでいます。

膝関節のスポーツ障害は、靭帯や半月板を故障して関節炎を起こすケースが多いため、かなり高い医学的知識とスポーツ科学的管理が求められます。

摩季れい子学長が考案開発したオリジナル技術、関節の故障から復活させる「メディカルSTトレーニング」も学びます。


スポーツ復活へは医学と体育の総合知識で綿密なトレーニングプログラムを組み立てることが成功への第一歩!!!


関西メディカルスポーツ学院の野球トレーナー科(メディカル・スポーツトレーナー科を含む)と、2014年4月から開講する午前通学コースの整体・ゴルフ・野球トレーナー科は、その知識と技術が学べます。


スポーツは、あらゆる動きがあります。

歩く。階段を昇る、降りる。凄い能力が必要な走る。方向転換する。急に止まる。ダッシュする。ジャンプする。着地する。

膝関節を復活させるには、体がぶれないようにコントロールする能力と体重を支えるコアから下肢全体の能力が必須ですビックリマークビックリマーク

スポーツ復活へは入念なプログラムが絶対的要素ビックリマークビックリマーク


いつも一人一人にパーソナルに状態に応じたプログラムを立案することが成功へのカギです。

関西メディカルスポーツ学院では実践豊富な藤田真悟先生が丁寧に、情熱溢れる授業が進んでいます。

藤田先生は、京都大学野球部チームトレーナーはじめ、メディカルスポーツコンディションニングルーム・ベースボールメディカルクリニックを担当し、コンディショニングやトレーニング指導のベテランです。

学生達は自らも傷めた経験の多い膝関節の復活コンディションニングテクニックだけに興味深く授業を受けています。


関西メディカルスポーツ学院は、いつも選手を元気にを心に誠実なメディカルリハビリトレーニングができる人材を育成しています。




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