前回のブログでご紹介しました膝関節の靭帯や半月板の故障要因となる「捻れ動作」は様々なスポーツに見られます。
サッカーでよく見られる急な方向転換や全力走から急に止まる動き。
スキーやスノボーの滑りで転倒する。
柔道の投げ技でひざまずいた上に相手が乗る。
こういった動作は膝関節内にある前十字靭帯にかなりの牽引力や捻りストレスを与えて行きます。
また、ゴルフスイングやバッティングなど、同じ動作を繰り返すことでそのストレスも大きくなって行きます。
膝関節の靭帯や半月板の故障要因はスポーツパフォーマンスではかなり見られる動作です。
ですから、スポーツパフォーマンスのレベルを高めるためにも安定した膝関節は必須ですね。
リスクがいっぱいのスポーツから膝関節を守りたいですね。
膝関節にとって危険な動きが多いスポーツ故に、選手の故障を予防する意味においても膝関節のメデイカル機能スクーリングは大切な取り組みです。
前回の膝関節メデイカルスクーリングチェックは2つの方法をご紹介しました。
⑴椅子座位による膝伸展テスト
このスクーリングチェックによって、膝を伸ばす動作で膝関節周囲に震えがあり、ぶれて伸ばしにくい。
完全に膝関節が伸びにくい。
膝伸展運動の途中で止まり、ロックしてしまう。
以上のような症状が表れている場合や、ご自身のパフォーマンスの中で痛みや違和感を感じられる場合は、早期に専門医に相談して下さい。
膝関節は動きの軸です。それだけに定期的なスクーリングチェックをして頂きたいのです。
早期の対応で靭帯をカバーする筋肉を立て直し、多くのストレスから膝関節を守りたいですね。
少し膝に違和感やグラグラするな~って思っている皆様は、しっリ鍛えたいですね。膝を支える筋肉を![]()
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