前回のブログで、膝関節の内側靭帯を傷めやすい動きに体の捻れがあることをご紹介しました。
この体の捻れこそ、ゴルフや野球のスイング動作なのです。
一方向に体を回転させるスイング動作は、必ず軸脚と体を飛球線方向に回転させる送り脚の役割りがあります。
内側靭帯を傷めやすい動きはこの送り出す動きをしている右打ちであれば、右脚の内側靭帯が緩む動作なのです。
ゴルフスイングの右脚軸の内側靭帯を伸ばして行くインパクトからフォローの右脚の捻れ動作です。
野球のバッティングでの右脚軸の内側靭帯を伸ばして行くダウンスイングからインパクト、そしてフォローの脚使いも同様です。
●膝関節の軽度屈曲位が膝関節に及ぼすストレス
つづく
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