著者:アブールディラー・マウドゥディ

ドバイに行ったときに手に入れた本。
裁判所だか、法務省だかわからなかったけれど、政府の機関に迷い込んだときにもらった本。
最初は中国語に訳されている本で、違うっていったら韓国語、何故か英語で、最後に日本語に翻訳されているこの本にたどり着いた。
で、読んでみた。
いや~イスラムのことを、オイラは何も知らなかった。
面白いというか、興味がそそられるね。
オイラの知らないことが世の中には、あふれている。
そして、もしかしたら、ブッシュも、チェ委ニーも、この本に書かれているイスラムの知識すら知らないのかもっておもった。
で、もっともっとイスラムのことを知りたい、と思いました。純粋に。
さらに言うと、仏教(うちは浄土真宗ね)のことも知らないとダメだと言うことも、再確認しました。
・・・って、こういうことを書くとスピリチュアルな人たちがよってくるんだよなぁ。

タイトル:イスラームの理解
著者:アブールディラー・マウドゥディ

オススメ度:(ただでもらったので、判定不能)