「白内障の手術直後は
車の運転が出来ないらしい
それで近所の知り合いに送迎を頼むつもり」
離れて住む妹から そんな話を聞き
特に請われた訳でも無いのに
「あら だったら私 行けるよ」
と 軽く引き受ける
オトンには
「妹の所に 行くね」と伝える![]()
オペ当日 掛川に向かい
昼頃 到着
午後 眼科医へ
「メッチャ新しい病院だね」
と オシャレな建材に見入りながら入る
受付後は
「8番の付近にお座り下さい」
と案内され 着席 🛋️
後から来る人が 後ろに並んだから
手術受ける患者は多分 10人ぐらい
妹は8番目😃
オペ直前は何分かおきに
同じ看護士さんが来て5回点眼
(どれか?が どれも?部分麻酔らしい)
妹の話に寄ると
近所の知り合いが白内障の手術をした
(見えるようになった)
同じ頃 行きつけの美容院で
「手術は簡単よ 次の日から仕事できるし」
と 早めがいいと匂わされた
さして不具合はなかったけど
少し離れて会釈した人が
「誰?」と思ったり
次の免許更新はグレーだなあ・・・
と不安になり 簡単に 決断したらしい
多焦点などの選択はせず
ごく 「普通の手術」を希望
さて
「妹さ〜ん」
名前を 呼ばれて カーテンの向こうに・・
付添人(あ アタクシのこと)が
うとっとしたら
「終わったよ〜」と戻って来た
(えっ はやっ)
「コレ付けて」と
ゴーグルの縁とゴーグルを渡された
「寝る時は コッチのゴムにするらしい」
眼帯もないし 見た目変化なし〜
そして
保護👓️を掛けて 外にでた時
「きゃあ 眩 眩しすぎるよ」
それまでで一番大きな声を出した
「サン サングラス〜」HELP〜
ワタクシ運転席に座り
探したサングラス😎を妹に手渡す
「これじゃ 眩しすぎて運転できん」
(確かに医者の言う通り 運転は出来ない)
ブツブツと 妙に 感心しながら
妹は 保護👓️の上に サングラス😎をかけた
と まあ こんな具合に
姉運転で
薬局に行き 点眼薬を貰い
眼帯などしてる訳でもないし 一緒に
夕飯の買い物を済ませ 帰宅
姪っ子と連絡を取り合い
夕食時に合流
久しぶりに妹の孫ちゃん達に会った
一番上のお姉ちゃんは小6
背の高さが ワタクシとほぼ同じ
この次会う時は抜かされてるー
次の日
通院での視力は 1.2
片眼だけオペした人は
おっきくてぶ厚いガーゼで目を覆っていた
(両眼手術が保護👓️眼鏡だから
考え方によっては やっかいじゃないかも)
なんて 想像した
通院の帰り 今度は妹が運転
「お姉ちゃん
牧之原に新しく『道の駅』が
できて 美味しいソフト🍦が有るらしい」
牧之原台地〜 社会で勉強したよ
お茶畑の台地 まんまだね ダイチ
濃い緑の厚い茶葉が育つらしい🌿
釜揚げシラスとマグロ丼
オススメの地元の味噌汁
その翌日は自分運転で行き1.0と
0.8(?)か 0.9(?)
結果
「真ん中あたりが よく見える」
姉
「職場での見え方がどう変わるかね?」
今の所 いいことばかりのようです😊
Happy ending![]()
あっ 山本君〜 頑張ったのに〜



