運転免許証の更新の年
高齢者講習 認知機能テストは
3月に受けた
右足リハビリの揉み返しが強く
歩行がしんどい時だった
研修センターの🅿️スペースが無闇に広く
本館に一番近いところに車を停めたけど
マジ 歩き着くのに難儀した
今回は技能検査
2度目だから 余裕
しかし
『夜間視力検査』
『動体視力』
共に高齢だから良いわけがない
「若い時は視野が180°以上有るんです」
「えっ そんなに見えるの」と驚く
1分間目を閉じて 空けて
暗闇から目の検査のCのような図柄出現
「切れてる方にレバーを押して下さい」
「ジーーー」
「右だ」と 右にレバーを倒す
隣で
「きゃー😆全然見えないわ」の声
要注意 C とかの判定
動体視力は 問題ありだって
ん~~
夜 運転すること ほぼないけど
気をつけなくちゃ ![]()
いよいよ 実技検査
先回の指導をよく覚えてる
「交差点での左折 ちょっと
センターLINE超えましたね」
「同じように右折 あんなに膨らまなくても
曲がれます
」
慣れない教習所の車だから ついつい大回り(?)してしまったのだろう ブツブツ
今日は小回りで行くぞ
と
自分に言い聞かせた
あれ〜 高齢者マークの付いた軽でした🚙
だから 膨らむとか ない
縁石の乗り上げからのブレーキ stop
(コレは自信あり 完璧だね)
「40キロまで 出す」
コレは メーター見ながら頑張って
踏み込んで踏み込んで
すぐカーブだ スピード落とさなきゃ![]()
(40まで行かんかったかも)
障害物を避ける時は
素早く右ウインカあげて
(カラーコーンで障害物?)って思ってたら
「左のウインカ 忘れてる」って 言われるし
(忙し過ぎるよ・・・心の声)
あっ コレは苦手かも
と思った事
最後に
「最初の場所に車を停めて」と言われ
白線を目印に停めたけど
「曲がってるよ〜」と指摘🫵され
真っ直ぐにしたけど
「タイヤの位置が〜」
(ハンドルは良さげだけど 確かに
安定してないっぽい)
『こうか』と ハンドルを動かしたら
タイヤが真っ直ぐになった気がした
ふ~
「最後に〜 サイドブレーキッ」
つい 左手でレバーをあげようとして
(待て待て この車のサイドブレーキは
違ったはず・・・)
サイドブレーキを踏んで THE end
ここで 指導が入る
「走行しながら情報を処理します
色々あるので 判断が遅れがちになりますね」
「ん そうなんだ」 と頷きながら聞く
後は誕生日前に更新の手紙を
受け取ればいい
巷はGW
出かける前に
団地の花壇を見たら
2日後は盛ん咲いていますように
あっ 実技検査 S字クランクで
「スピード落として
」って 言われた〜

