いま最も注目を集める長浜市(大河ドラマ“江”の中心地)
おはようございます、カンちゃんです。
日頃なかなか書く機会のない、旅について書くつもりで、
今日は滋賀県長浜編、明日は同県彦根編です。
休日であったので、NHK大河ドラマ“江(ごう)”の中心置である
長浜市を訪れてきました。
この日の天候は曇り寒かった
簡単に“江”を説明します。
茶々(淀)・初、そして江は三姉妹である。
父は武将浅井長政、母は信長の妹・市であり、日本史上最も有名な
三姉妹の末っ子に生まれた江は、徳川二代将軍・秀忠の妻となり、
娘は天皇家に嫁ぎ、息子は第三代将軍となります。
江は恐妻家としても有名だったそうです。
しかし、そこにたどりつくまでの江の人生は、波乱と苦難の連続でした。
二度の落城により父と母を失った江は、時の権力者たちに人生を
翻弄され、三度の結婚を重ねます。
さらには、姉・淀と敵味方に分かれて天下を争うことに…。
最初の訪問地は浅井歴史民俗資料館。
大河ドラマに抜擢されたことからか、担当者の対応は心地よい
同じ敷地に200数年の母屋が移築され、当時の生活を窺い
知ることができます。
車で3分位に位置するR365沿いに“江のドラマ館”が大河ドラマに
合わせてリニューアルオープン。
ここでは、“江”のご当地(=浅井)での撮影風景、出演者の
浅井長政一家は短い人生であったが、「家族愛」、「絆」を大切に
していたという。
時代は変われど、人の生き方は変わらないものだと実感しますね。
ちなみに一家は、琵琶湖に浮かぶ竹生島を望んでいるそうだ。
“江のドラマ館”のすぐ横にある産直市場を訪れてみた。
焼さばそーめんはかつて農業の繁忙期に、食べられていたという
長浜地区の伝統食であります。
浅井三姉妹のお土産を発見しました。
三姉妹のお土産はこれ以外にもまだ沢山ありましたが、
最後に
長浜はこれから暫くの間、注目を集めることは間違いないでしょう。
今回訪れた資料館などでも対応は心地よく、長浜市をあげて
地域おこしをしようとする姿勢は強く感じられました。
今後も期待したいです。
3つの指導方法と人事マネジメント
おはようございます、カンちゃんです。
今日は三連休の中日ですが、心配されてた天気も
思ったより良くなりそうですね。
皆さまはどんな休日を過ごされてますでしょうか。
今日は“指導方法”について考えてみたいと思います。
近年のプロスポーツにおいても指導者が四苦八苦して
いるといいます。
会社でも同様なことが言えますが、現在の指導者、
会社内での経営者、管理職は自分達が受けた指導を、
そのまま若い現役世代に行ってしまうと反発を受けて
しまうのです。
では、指導方法はどのような分類があるのでしょうか?
指導者はどうあるべきなのでしょうか?
指導方法は、大まかに3つの型に分類されます。
(1)指示的指導
ああしなさいこうしなさいと、具体的な作業手順・仕事の
こつを伝授(指示)する指導です。
指導内容を覚えてその通りにすれば、ちゃんと仕事が
できるので、指導される側は安心かつ楽です
(高校生だってハンバーガーが作れてしまう)。
ただし、指導者自身が手順やこつを整理・容易化できて
いなかったり、専門用語や略語で言われると、
指導されてもできません(実際、こういうケースは多々あります)。
(2)気合い(=根性)指導
「十分注意して・気をつけて」「頑張って・踏ん張って」など、
具体性はなく気力アップを促す指導です。
スポーツで「おーっ」と声を掛け合う、その程度の効果です。
高学歴者は、気合い指導を意味がないと否定する傾向が高いです。
でも私は、気合いも大事だと思いますが…。
私が学生の時などは尊重され、れっきとした主役だった。
(3)自発性指導
「君はどうしたらいいと思う?」「こういう道筋で考えて
ごらん」と、答えを相手の中から引き出そうとする指導です。
手法の一つにコーチングがあります。
答えを示さないのは気合い指導と同じですが、
相手の思考(知性)を促すのが、気合い指導との違いです。
高学歴者は、自発性指導を愛する向きが多いです。
しかし、この指導法は基礎が身についてから発揮される
指導方法だと考えています。
どの職業に就くにしろ、若かりし時は「指導を受ける身」、それが成長し
管理職などになる頃には「指導を行う身」となるのが、世の常です。
通勤するのも大変だ!月間80時間
おはようございます、カンちゃんです。
今日は建国記念の日ですのでのんびりされている方も
多いのではないでしょうか?
さて今日は通勤について考えてみたいと思います。
私は自営なので通勤という概念はありませんが、
サラリーマンの方にとっては日常生活の一部ですね。
通勤をすると大概の会社は“通勤手当”という
ものが支給されるのが通例です。
この“通勤(手当)”は損ではないか?ということです。
・首都圏では1日4時間を通勤に費やしている方々も
珍しくないということ
⇒限られた生活時間の中でちょっと長くはないか?
・通勤手当が多いと社会保険料が高くなる
当然「通勤時間」はただ働きなので会社からは、通勤時間に
賃金を出してくれません(ごくまれに、通勤時間に賃金を
出す会社はあるようです)。
通勤手当は交通機関に支払う実費なので、手取りはゼロです。
即ち、仕事をするのに必要な行為なのに、ただなのです。
違った面から見てみると、2時間×往復=毎日4時間通勤の場合、
これを労働時間と見なすと、4時間×20日間=毎月80時間の
時間外労働をしていることになります。
毎月残業80時間といえば「働き過ぎレッドゾーン」です。
※厚労省は単月だと100時間、月平均で80時間以上の労働者は、
過労になっていないか医師に診てもらうことを決めています。
ラッシュにもまれる往復4時間は、労働に匹敵する
負荷の筈です。
通勤時間は貴重な時間なので寝て過ごすというのは、
いささか勿体ない気がしてなりません。




