こんにちは。1回生の石原潤一です。
ブログを書くのは生まれて初めてです。
私はみなさんの知ってる通り生真面目なので真面目にみなさんに知ってお
いてもらいたいことを書こうと思います。ブログっぽくないと思いますがそこは大目にみてください。
テーマはバナナです。随時私のコメントも差し挟んでいこうと思います。
バナナは東南アジア原産で、茎は直径10cm以上、高さ2~5mになります。
野生種では硬い種子を生じますが、改良種では種子も生じません。
私たちが普段食べているのは改良種ですね。でも私は野生種も食べてみたいです。
日本では甘みのある品種の青いものを輸入し追熟させて食べたりジュース、乾燥バナナなどにします。
バナナを皮ごと乾燥させるとどうなるのでしょうか?気になります。
バナナは外国から主に船で輸送されるので輸送に時間がかかります。
バナナは房の付け根の部分やバナナを房から切り取った付け根
の部分にカビが生えやすいため、ここの部分を中心に防かび剤のイマザリルやチアベンダゾールをつけます。
つけ方は乳化剤に混和し、そこにバナナの切り口をつけるか収穫時に全体にスプレーしてつけます。
この話を聞くとバナナの皮を食べたくなくなりますね。
まあ食べないですけど。
バナナの防かび剤は可食部にはほとんど入りません。よって安全性には問題ないものと考えられます。実際、バナナは毎日1トン以上食べても病気にならないという結果がでています。
まあそれだけ食べる途中に胃が裂けると思いますが。
バナナについての説明はこのあたりでやめようと思います。
私はバナナを尊敬しています。なぜなら果物なのに炭水化物並みの
カロリーを持つあのパワフルさ、あのエネルギッシュさ、 素晴らしい。
私も見習おうと思います。
最後にこれだけは言わせてください。バナナは皮をむいてから食べましょう。
参考文献
西島基弘「食品添加物は敵?味方?」平成11年 丸善 p26,29~30
松浦寿喜「よくわかる最新食品添加物の基本と仕組み」2008年 秀和システム p83