阿波しろうと自然探索団

阿波しろうと自然探索団

徳島に住む大学生6人が、出かけた先で見つけた自然を紹介していきます。生物については知らないことばかりなので、情報を発信していくとともに生き物についても勉強していきたいと思います。

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皆さん!
明けました!おめでとうございます!
ヒップホップ、ホッパー、ホッピーこと、堀田です←(誰笑


お初にお目にかかります。
以後お見知りおきを。

早速ですが、

僕は去年の12月の終わり頃、帰省していたわけですよ。

僕の任務でもある、生物多様性を広めるべく、話してきましたとも!

何気なく母に話しを切り出す私。



結果は、…




…もちろん完敗!

予想どうりでしたけど、


ふーん。

そうなんだ。

へー。


あ、おばあちゃん家行くから準備して?


これですよ…現実わ。( ´Д`)y━・~~


まぁ、仕方ないか。
僕も授業で習わなければ、あまり興味を持つことはないんだろうなぁ…


そんなことをおもいながら日々を過ごしていたわけですよ。


そして、僕が徳島へ帰る予定の日。

何気なくパソコンをみていたら、


見つけてしまったのです。


履歴に残るたくさんの生物多様性のサイトを!


僕はすこし感動しました(*^^*)

僕の知らないところで、母は生物多様性を調べていたのです。


僕はこの時思いました。


広めていくということは

なかなか実を結ばない


すごく難しいことだと思います。


でも、

話をした時に興味を持ってもらえなくても、


もしその人の頭の片隅に


生物多様性


この言葉を残すことができたら、


それだけでその人はネットを使って調べてくれるかもしれません。


生物多様性ってきいたことあるけど何だっけ?


そう思ってもらうことが


広めていくことの第一歩だと思いました!

あなたもぜひ

生物多様性について、


環境問題について、




はなしてみませんか?







おわり。
みなさま、明けましておめでとうございます。
 今は実家にいるのですが、台所でペットボトルのキャップがたくさんあるのに気付きましたました。理由を聞いたところキャップを集めているそうで、2月に一度第一生命の人が回収に来るのだそうです。 プラスチック業者がそのキャップを買い取り売り上げは世界の病気の子供たちに配られるワクチンになるのだそうです。(キャップ800個でワクチン1本分)
 限り有る資源の有効活用と言う点でも環境を考えた活動ではないかと思いこのブログに乗せました。皆様も是非このような何気ないことからでも始めてみませんか?         寺本真太郎
どうも、ぐりずりー大熊です。

僕の趣味は自転車でして、先日も北風吹く中を全身防寒装備の状態で美波町まで走ってまいりました。

徳島市から南へ60km弱走ったところに美波町はあります。

町内にある「大浜海岸」はアカウミガメの産卵地でして、なんと天然記念物に指定されているのです。

阿波しろうと自然探索団-大浜海岸

奇麗ですよねー。ウミガメが産卵したくなる気持ちが分かります。

大浜海岸のすぐ近くにはウミガメ博物館があります。

何度も大浜海岸に訪れているのですが、外に自転車を置いておくのが心配&サイクルウェアのまま

では入り辛いので未だに入れずにいます。誰か一緒に行きませんか?

でも外にもウミガメ飼育水槽があるので、中に入らずともウミガメを観察することができます

阿波しろうと自然探索団-ウミガメ

うーん、可愛い。キュートな顔をしていますが、アカウミガメは食性が強く何にでも噛み付きます。
その嘴の力はとても強くて、人間の指程度なら簡単に食いちぎってしまうそうです。

そんなアカウミガメですが、産卵地の開発・漁業による混獲・ビニールゴミの海洋への投棄等の影響で個体数は減少していると考えられています。そういった状況の中で、アカウミガメが産卵に来るこの環境はとても貴重な物なものですよね。

こうした環境をいつまでも維持していけたら素敵だと思います。

奇麗な海を見て、可愛いアカウミガメを見て「奇麗だねー、可愛いねー」で終わってしまうのは非常に勿体ないことだと思いませんか?

何故こうしてアカウミガメを保護・飼育しなければならないのか、大浜海岸が天然記念物に指定されているのか、こうした背景を考え私たちの今後の生き方について少しだけでも考えられたならば、遠路はるばる美波町に来た甲斐があるというものです。


ところで僕は特定の種類だけを人間の手で保護を行うことが正しいことだとは思えません。

かといって、それが無駄かと言われればそうではないとも思います。

世界中で多数の生き物が絶滅の危機に瀕していること既に知っていると思います。

その状況をなんとか改善しようと、人々が自らが出来る範囲で生物を保護していくことは良い・悪いでいうと良いことだと思います。

しかし現実として、現在存在する全ての種を保護することは不可能ですよね。

その中で人間が勝手にランク付けした順から保護をしていくことに疑問を感じているのです。

コウノトリを保護する前に、もっと生態的に重要な位置を占める種の存続が危ぶまれていないのか、同じ予算・手間でもっと環境保全・種の保護に関して有効に出来ることはないのかと思っています。

この辺りについては大学の講義で何度も思ったことです。

が、それは違う!これは正しい!と判断出来るほどの知識を今現在持っていないのでこれからもっと勉強していきたいと思います。

お隣の日和佐八幡神社にはこんな立派な大木が!

$阿波しろうと自然探索団

これ、多分楠ですよね。
小学校にあった楠と雰囲気がそっくりでなんだか懐かしい気持ちになれました。

そんなこんなで美波町を満喫した僕は帰路につくのでした。
・・・北風が凄くて、とんでもない形相&数々の罵詈雑言を叫びながら必死にペダルを回したのは秘密です・・・