とうとう停電が我が街にもお月見


時間通りブチっと



夜の停電だから、心配。


ご飯おにぎりは早目に済ます。


お湯は沸かしてポットに保存


停電前に”明日のプレ保育は中止”の連絡網がまわってきていて最後にまたうちに戻ってくるはずなんだけど電話も繋がらなくなっていて、結局携帯にかかってきた。





停電になって気付いたことがいろいろある


・街灯も消えるからほんとに真っ暗


・便座が冷たーい


・やることがない




でも、いいことも発見


・月がとても綺麗だということお月様それから星も星空




電気がつく


それは当り前のこと




でも当り前ではない


好きな時にテレビをみたり


好きな時にお風呂に入ったり


好きな時に買い物もでき


寒ければ暖房をいれ


好きな分だけ電気も使える



便利な時代に生まれた私たち


完全に幸せボケ




この生活が急に不便になった瞬間




それでもまだ私たちはマシだ


家もあるし、家族も近くにいるし、食べるもの着るものもある。


すべてを一瞬にして失ってしまった方々は、ホント可哀想すぎる




停電。これぐらいの事で文句は言えない。








3月12日お昼くらい












空を見上げると・・・














飛行機雲飛行機


太陽の周りに虹が虹


双子とお母たん  それからトト-20110312113439.jpg

こんな揺れた地震を体験するのは人生初。


もちろん双子っちも。



一回目の揺れの時、スーパーにはいったばっかりの時


ゆらゆら→ぐらぐら→がたがた


って、双子は気付いてない様子?


いや、これはかなり大きな揺れあせる


入口の自動ドアもかなりの音をたてて


ガラス戸だからちょっと危険なため階段のほうに移動


それでも強い揺れが続く!


お店の中からも外へと避難する人々


双子を買い物カートに乗せたまま、私も外へと避難!!


なんだか、めまいをしているようなぐらんぐらんと長い長い揺れあせる怖ーい


このスーパーは築年数も結構たっているから倒れてもおかしくない・・・




必要な物だけ買っておうちに帰ろう。



家に着いてからもまた大きな揺れ


カン君が「お腹がいたい」って言い始めた


それは、怖くてみたい・・・


私ももちろん怖い。けど子供を守るのは私。


「大丈夫。」って強がって、怖くない事を伝える。



家の中は、写真立てがたおれキョンのキッチンが5センチぐらい移動して、洗剤ボトルが落ちてた。


そして、トトの大事なフィギュア達が崩れてDASH!


それぐらいの被害で済んだ。




全然つながらない電話


トトからも何度も電話かけてたみたい。


ショートメールで何度も送られてくる。


旦那さんはこの地震のため、助けを求める人達を救うためしばらく帰ってこれないかもって。


そういうお仕事のトト。妻は強くいなければ。




身内もみんな無事


でもうちの実家は停電中あせる



近所の仲良しMちゃんのママがうちに来てくれた。


「大丈夫だった?」って。


Mちゃんのパパは無事に帰宅したみたい。良かったね!


旦那さんがいるいないってすごく重要だもんね。


心配してくれる大事なお友達。ありがとうね!





電車も動いてないみたいだし、たくさんのうちのパパたちはおうちに辿り着けないからみんなも不安。


揺れはいまだに続く・・・



もうこれ以上、揺れないでほしい


被害者もでないでほしい