スマイリー昨日、入園式後の初登園通園バッグ





泣くのか?





どうやって幼稚園に入っていくのか親としてとても不安・・・




先生が教室の前で子供たちを出迎えてくれる中


「おはようございま~すニコニコ!!」って


あっさり汗





あれ?「お母さーん!!」とかって泣いたりしないの??えっ



周りには戸惑いと不安で泣いている子もたくさんいるのに・・・あせる




うちの双子っちは強かった



「行ってらっしゃ~い!!」と私が手を振ると



笑顔で「ばいば~い!迎えに来てね~べーっだ!ニコニコ」だって。





帰り道、やっぱりちょっと寂しかったしょぼん


二人同時に巣立ったなぁひよこさん。ひよこさん。とうとう




家に着いて、旦那も居たのだけど


すご~く静かな時が流れてる。



ボソッと旦那さん


「こんな静かな時間を過ごしたのは何年ぶりだ?」



2時間半後には迎えにいかなくちゃいけない。けど落ち着かないね・・・



私のソワソワ行動に旦那さんも苦笑得意げ





やっとお迎えの時間が来た時計ベル


園庭にクラスごと、年長さんのお兄さんお姉さんと手を繋いで並んででてきた!


カン君は先頭に並んでニコニコスマイル


キョンちゃんは前から三番目で手を振りながらニコニコスマイリー


二人とも身長が高いから探しやすいサーチ



一人ずつ先生のもとから親の所へ返されるシステムで


カン君一番乗りで帰ってきたはしる





二人とも興奮気味に今日あった出来事を話してくれる音譜




キョンちゃん

「泣いてる子がいたから、ティッシュ貸してあげたの目


って、使用済みのティッシュを私に渡してきたティッシュ


そっかぁ合格エライエライビックリマーク他のお友達の心配をしてあげたんだね音譜



カン君

誰と遊んだか聞くと・・


「一人で遊んだ」「誰も遊んでくれなかった」ってえっ


何をしてたか聞くと・・・


「先生を見てた!」だってにひひ確かにかわいい先生だもんね!




幼稚園生活、楽しんでいけそうだニコニコ良かった






今朝も、「早く幼稚園いきた~い!!」って言うもんだから


予定より早く送り届けましたルンルン♪ルンルン


いよいよ双子っちは幼稚園の門をくぐる事ができました桜




初めのうちは早く幼稚園に入ってくれないかなとこの時が来るのを心待ちにしていました。



入園準備はたくさん作るものがあります。


でもこの作業は私の好きな分野なので、特に苦痛ではなかったけど。


ただ同じアイテムを二つずつ作るので時間はかかる時計



双子のクラスは一人ずつ別。隣のクラスとはいえちょっと落ち着かないあせる


入園式のクラスごとの記念写真も2回も写ることにビックリマーク







無事に入園式も済み、家で入園式の片付けと通園の準備をしている時・・・






ふと・・・・




「昼間、家にいるのは私ひとりになるのか・・・」と少し寂しくなったしょぼん



あれだけ早く幼稚園行って欲しい。自分の時間が欲しいと願っていたはずなのに汗



こんな気持ちがでてくるとは。








振り返れば双子っちと私



丸々3年10ヶ月の月日を毎日


出産直後も実家にも帰らず


親はもちろん、誰の手助けもなく育ててきた日々



一緒にいて当たり前だった



それがこれから遂に離れる



双子っちにしても3年10カ月はお母さん&カンちゃん&キョンちゃんが一緒にいて当り前の日々



幼稚園が始まる事で不安でいっぱいかも男の子女の子あせる











3年10カ月








がむしゃらに子育てを突っ走って来たんだな~DASH!








頑張ったな私




頑張れ双子っちビックリマーク

















原発への第一次派遣隊から旦那が元気にもどってきてくれた



とても疲れた顔をして


「悪かったね。協力してくれてありがとう。」と



そこは、今までの現場の中で一番恐怖を感じたと話してくれた。


もちろん真っ暗の中を車のヘッドライトだけを頼りに。詳細な地図もなくすごい量のガレキたち。


限られた時間の中で、正確確実な作業しなければならない重圧の中を・・・・



自衛隊とは違って、車から外に出ての作業もしたと聞き驚いた。


多少の被ばくはあったものの、健康には異常ない。




家族の大切さを今回の派遣で大きく感じた。



勇気になるもの


かけがえのないもの



守るものあってからこそそんな危険なミッションをクリアできる



もちろん、レスキュー隊として通常の仕事の中にもたくさんの危険はある


けれど、人を救いたいという強い思い



私はこんな旦那を持てたことを誇りに思う


きっと、同じくご主人を現場に送り出した奥さんたちも一緒だろう。







息子に聞いた


「大きくなったら何になりたい?」









「ハイパーレスキュー隊!!」









それを聞いた旦那はうれしそうに微笑みひとこと


「頑張れ!!」