いつも思いつくことが多く、どっかで書きたいと思う時、Amebaを見つけた。強制的に毎日書くという感じではなく、書きたいときには書く。日本語は母国語ではないため、間違いが多いと思うが、頑張る。
よろしく
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今年のゴールデンウイークが奇跡的に長く、妻とヨーロッパに旅行しようと思ってるが、母国はビザ免除の国ではないので、ビザ申請をしないといけなかった。何年前にイギリス行ったことがあるが、シェンゲン国は今回が初めて、いろいろ準備した。今回最初に行く国と最長に滞在する国がドイツなので、ドイツ領事館を通じてシェンゲンビザを申請した。
この文は自分のため記録するが、日本に在中しているシェンゲンビザ(短期訪問ビザ)が必要な外国人も参照したらいいなと思って、一応書く。
1. 場所:シェンゲンビザ申請できるのはドイツ大使館(東日本)とドイツ領事館(西日本)ニッカ所だけ。管轄地域が違うため、申請する前に確認しておいたほうがいい。ちなみに私は関西に在住しているため、ドイツ領事館で申請した。
2. 時間:開館日(月から金)なら 9:00-11:30。 予約制なので、行く前に絶対予約しないと申請できない。結構混んでいるので、早めに予約するのがおすすめ。 予約システムページは https://service2.diplo.de/rktermin/extern/choose_realmList.do?locationCode=osak&request_locale=en ご参考までに。 ここで注意しなければならないのが、休館日は日本の祝日と違って、ドイツの祝日と日本の祝日に基づいて設置した。ご参考までに https://japan.diplo.de/ja-ja/vertretungen/gk/feiertage/957580
3. 書類:
①すべての項目に遺漏なく記入した申請書(web版申請書フォーム)1部と誓約書 (誓約書忘れたら受付でくれる)
②パスポート用写真1枚 (35mm x 45mm) 背景のおすすめはmedium-grey(証明写真機で取った写真で十分)
③有効なパスポートとコピー1部 (有効期限ご注意)
④有効な在留カード原本とコピー1部
⑤日本国のビザ(ドイツから最終的に出国する日より 3 ヶ月以上 の有効期限が残っていること) (在留カードでいい)
⑥預金通帳(過去6ヶ月から最新の記載のあるもの)とコピ−1部(無通帳タイプなら、ネットバンキングの明細とキャッシュカードの
コピー)
⑦海外旅行用傷害・疾病保険に加入している証明書 原本とコピー1部 (条件結構厳しいので、要確認)
⑧-会社勤務の場合:在職証明書(英文のもの)入社年月日、具体的な職務内容、給与額、休暇の日数等の記載されたもの
-学生の場合:在学証明書(英文のもの)
-自営業の場合:それを証明するもの登記簿謄本、営業許可等並びに前年の税申告書コピ-
-主婦の場合:夫の在職証明書
-未成年者の場合:両親の承諾書
⑨航空券又は予約の証明書 及びホテルの予約証明、英語または独語 (シェンゲン国の間での移動手段の予約も必要)
⑩英文日程表
⑪ビザ発行手数料:60ユーロ(申請の際、レートに従い日本円でお支払い)
⑫返送ご希望の方:大使館申請で遠方の方(東北・北海道)の場合:510円のレターパック
総領事館申請の方:A4サイズで丈夫な封筒 着払い扱いで返送 (領事館ではレターバックだめ)
ご参考までに https://japan.diplo.de/ja-ja/service/tourist/895310
4. 審査期間:今回は3日間でくれたので、思ったより速かった。申請の時に資料ちゃんとそろったら、問題ないと思う。ちなみに、申請時は
本人でないと申請できない。
以上、これからドイツに行く準備をいろいろしないと
