[訂正版]
なんと名乗ればよいのか、迷います。コモチです。いや、ちがうか。
あー、キモラ?ま、シダ2種出したので、どんな馬鹿かは想像できる、ごめんなさい。
まずはフサザクラ。1属2種。あ、日本ではこの1種のみか。
特徴といわれてもね、見たまんま。ただ、この種は個体差が大きくて、…いやなんでもないよ。
たぶん、みんながとってきた養老のフサザクラはこんな感じのやつだと思う。
つぎつぎ、コバノガマズミ。春にはきれいな白い花。秋には赤くて甘い果実。
葉は対生で、表には毛がふさふさと。はあ。
ここで訂正させていただきます。ツクバネに変更。
特徴はくるっくるの実。くるっくる。
あー、つるだね。ノブドウ。木本性つる。
この種の葉は3中裂だったり、3深裂だったり、無裂?だったり・・・
さてと、しだ。んー、どっちからにしよ。
じゃあ、シシガシラ。獅子のたてがみのようだから獅子頭。なんとなく。
しっかりした葉が栄養葉。
で、しわっしわの枯れたような葉は胞子葉。いやしわしわではないか…。
それぞれが一枚の葉っぱちゃん。
最後、ジュウモンジシダ。これはわかりやすい。葉が十文字になってる。葉柄もあわせて。
というわけで、こいつの特徴はそれ。一回覚えれば忘れないシダのうちのひとつ。
そうそう、草本とかシダとかは標本にするなら採集するときできるだけ根っこからね。いまさらだけど。
去年は試験に出る40?種が事前に知らされていたらしい。ことしはわからんちゃん。
こげんとこで終わらせていただきます。




