環境日記 -3ページ目

環境日記

環境に関して、読んだ本、思ったことをがんばって書きますので、興味のある方はお付き合いくださいね。

昨日のTOKYO FMの「TIME LINE」という番組に江川紹子さんが登場していました。

ちょっとしか聞けなかったのですが、原発事故に関する話がテーマだったのか、
江川さんが、今風評被害も問題になっているけれど、
野菜や水などの放射能汚染調査のほかに、土壌の放射能汚染調査をやる必要があるのではないか
ということを言ってました。

そんな昨日のラジオが頭の片隅にあったところに、今日こんなブログ記事を見つけました。

「放射線量計測のトリック・・・自治体に要請に行きましょう。」
http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/20134280.html

放射線のホットスポットという情報が今週号の週刊現代に出ていたということですが、
放射線量の計測をどこでやるかで計測数値に大きな違いがあるので、
この計測方法がどうなっているのかを捉えることが肝心のようです。
実際に新宿や横浜の数値は地面とは離れた鳥目線カナリヤ。で計っているとのこと。


子供を外で遊ばせるのも、野菜ほうれん草を作るのも、毎日歩くのも、
ビルの上ではなくて地面なので、その高さで計測することに意味があると思います。
毎日生活する場所が安全なのかどうか、それが知りたいのですよね。

それにしても、この間のブログで書いた揚水発電の記事は週刊ポストで、
今回の放射線計測の記事は週刊現代と、週刊誌には
結構社会派の記事が出ているんですね。

テレビテレビ以外のところで揚水発電がいまニュースになっているようです。

普段私はなかなか買う機会がない雑誌本ですが、
週刊ポスト2011年4月29日号で記事になっているらしいです。

週刊ダイヤモンドでも、”隠し玉”として取り上げています。爆弾
『東電がようやく認めた“隠し玉”揚水発電で夏の電力不足解消へ』
http://diamond.jp/articles/-/12036

ようやく、というあたりに、対応の遅さへの苛立ちむかっが表れていますね。

記事を見る限り、どうやら実績からも揚水発電で850万キロワットの発電は出来るようです。
さらにいくつか問題をクリアできればもう少し増やせる余地もありそうです。

Yahooのトップページからもリンクされている東京電力発表の節電情報には
供給能力は4000万キロワットと書かれています。
比べてみても、850万キロワットって結構な電力です。
それなのに、存在感の薄い揚水発電。今こそ存在感を発揮アップさせて欲しいと思います。

以下は、「揚水発電の仕組み」という九州電力のサイトです。
http://www.kyuden.co.jp/effort_water_omarugawa_omaru04.html

今朝のラジオで、RCサクセション サマータイムブルースという曲を流していました。

http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do&feature=player_embedded#at=11

DJのピーター・バラカンさんが、局のOKが出たので、ということで紹介していました。

今のこの状況の中で、この曲を取り上げて紹介したこのインターFMの番組とバラカンさん、

Good Job!!!グッド!

だと思います。

過去に作られた曲を流すだけのはずが、
その曲に強いメッセージ性があると、世間への影響力が大きいということから
話題に取り上げるだけでも、勇気がいることなんですね。
別の曲は、リクエストがあったにも関わらず、風評被害の心配から
かけることができなかったのだそうです。


以下はどなたが書いたのかはわからないコラムですが
こういう文章が「天声人語」にあってもいいのに!と思います。

http://www.spotlight-news.net/news_efIvvxLNs2.html