昨日いってきました!
【EMI公開デモオーディション】!
ウルフルズやベースボールベア、ナンバーガールを手がけた加茂さん。
ムーンライダーズの白井さん。
ザ・コレクターズの加藤さん。
豪華審査員とオーディエンスの前で自曲のデモ音源を2:00ほど流し良ければスカウトとというイベント。
今回集まったのは40近くになるアーティストの面々…
集めた音源からランダムにアーティストの名前を呼び、審査員の前に立ち音源を聞いてもらう。
オーディションは初めてなのもあり、久々すごい緊張…
まぁこれから呼ばれる人の様子を伺い、自分の時には平然とするかと思いきゃ…
『それでは始めましょう!
トップバッターは…
KANKUS(カンクス)!』
え( ;´Д`)!?
おれやないすか‼
とトップバッターに!汗
審査員方の前に立ち、ステージのモニターに自分の緊張した姿が映る!(◎_◎;)
うぉぉ…!
どうしていいかわからん!
で、そこから曲が流される…
ベースのイントロが響く…
戦いをテーマにした曲、
『NANANA(ナナナ)』
「My space」参照
http://www.myspace.com/kankusrock
「audioleaf」参照
http://www.audioleaf.com/kankus/
この曲はバンドの初期曲…
というよりKANKUSの代表曲。
当時メンバーで音をレコーディングし、編集した事もあり音はデカくかなり荒々しいサウンドと音質が響く。
歌詞もすごく攻撃的で、周りの反応がかなり気になるが…
不思議とやったったぜ!みたいな感覚がでてくる。
喧嘩売った…そんな感じ。
あっという間に2:00は過ぎる。
『はい!ありがとうございます!』
『どうですか皆さん⁈』
うぉぉ~ついに来たぜ~( ;´Д`)
バッシングの嵐かぁ~⁉
『いや、良いですね!』
!(◎_◎;)
予想外の返答に驚く!
おめぇサッサと帰って二度と顔だすんじゃねぇ!
とか言われるのかなとビクビクしてたおれには意外な言葉!
『ただ、枠にハマってる!
あと一歩、発明があれば良くなる!』
『サビに地ハモをいれてみなさい!』
『これは打ち込み?…バンドサウンド?ほぅ~…』
『いつになったらおれに武器くれんのさ…』
『お前何色なんだよ…』
『歌詞が挑戦的だね~』
『パンクの要素…』
『ボボ・ブラジル』
『それは若い子はわからないでしょ~(笑)』
などなどトップバッターのせいか優しく沢山話してくれた(;▽;)
ギターはもっと暴れても良い。
ボーカルの巻き舌は辞めよう。
などなど…
すっと入る言葉がズラリ…
しかし、
曲も良いし編曲もかっこ良い。
声も良いと…
しかしおしい。
あと一歩自分達の殻を破り
『発明』できたら良いと…
この『発明』という言葉。
このあとオーディションで多々でてくる言葉になるのだが、
本当にその通りの言葉だ。
影響されたアーティストのまま。
そうではなく、そのもっと向こう側にいけということだろう。
確かにもっと『発見』が必要だ。
それはのちに『新しい』になるのだろう。
東京にきてもうすぐ一年。
バンドを作ろうとメンバーを募るも、なかなか上手くいかず結果解散。
それから悩み、ブレ、どうしたらいいかわからなくなり、イライラし不安になり、どうしようもない時間を過ごしていた。
そんな東京でなにも活動できてない自分が嫌で、
なにか行動にしたくて今回の公開デモオーディション受けた。
現在は一人、メンバーを探しながら。
過去のメンバー時の音源を鳴らした。
でも、受けて良かったと思う。
純粋にそう思う。
久しぶりに人に曲を聞いてもらい、緊張し、話した。
少しだけど、ライブをした感覚を味わったから。
なにより…
『もういい加減、このよくある感じの曲から脱出しよう。
自分も含め、新しい風をこの業界に送るようなアーティストを見つけたいし協力したい。』
この言葉が以外だったから。
実際この業界はどんなものかわからない。
その業界にいた知り合いからも、あまり良い意見は聞かないから。
そんな人伝いの言葉がいつの間にか概念を生み、
メジャーって売れ線に移行して行くための業界だとも知らず知らずのうちに思っていた。
でもこの日話すこの世界の言葉のイメージは違った。
一つのジャンルに特化した人や、実験的な事ばかり繰り返してる人。
はたまた有名なアーティストを手掛けた人。
みんなコメントが違うし、あいつのいう事は聞くなって人もいた。
でも、自身としてはすっと届く言葉が多かった。
あと、
自分の色をやりつづけることで結果は身を結ぶ。
っていうのを審査員みんなを見てて共通に言われた気がした。
その広い視野、その世界で生きる根性、責任、覚悟。
ROCKだった。
なにも知らず文句ばかりいうのは、情けなく感じた。
文句があるなら、
戦場に立ってから。
そういう事かも知れない。
もっと曲を聞いてほしく思った。
自身がやりたい音。
意思に理念。
KANKUSの看板を掲げる。
たとえ今1人でも、仲間を探して新たなるサウンドを手に入れる。
ワクワクする世界に飛び込みたい。
おれにはやりたいものがある。
誰にも文句言わさない。
たとえ今からでも、
やる事が大事だ。
改めてメンバーを募る。
すごく挑戦的な音楽がしたいから。
実に良い経験でした。
ありがとうございます!
【EMI公開デモオーディション】!
ウルフルズやベースボールベア、ナンバーガールを手がけた加茂さん。
ムーンライダーズの白井さん。
ザ・コレクターズの加藤さん。
豪華審査員とオーディエンスの前で自曲のデモ音源を2:00ほど流し良ければスカウトとというイベント。
今回集まったのは40近くになるアーティストの面々…
集めた音源からランダムにアーティストの名前を呼び、審査員の前に立ち音源を聞いてもらう。
オーディションは初めてなのもあり、久々すごい緊張…
まぁこれから呼ばれる人の様子を伺い、自分の時には平然とするかと思いきゃ…
『それでは始めましょう!
トップバッターは…
KANKUS(カンクス)!』
え( ;´Д`)!?
おれやないすか‼
とトップバッターに!汗
審査員方の前に立ち、ステージのモニターに自分の緊張した姿が映る!(◎_◎;)
うぉぉ…!
どうしていいかわからん!
で、そこから曲が流される…
ベースのイントロが響く…
戦いをテーマにした曲、
『NANANA(ナナナ)』
「My space」参照
http://www.myspace.com/kankusrock
「audioleaf」参照
http://www.audioleaf.com/kankus/
この曲はバンドの初期曲…
というよりKANKUSの代表曲。
当時メンバーで音をレコーディングし、編集した事もあり音はデカくかなり荒々しいサウンドと音質が響く。
歌詞もすごく攻撃的で、周りの反応がかなり気になるが…
不思議とやったったぜ!みたいな感覚がでてくる。
喧嘩売った…そんな感じ。
あっという間に2:00は過ぎる。
『はい!ありがとうございます!』
『どうですか皆さん⁈』
うぉぉ~ついに来たぜ~( ;´Д`)
バッシングの嵐かぁ~⁉
『いや、良いですね!』
!(◎_◎;)
予想外の返答に驚く!
おめぇサッサと帰って二度と顔だすんじゃねぇ!
とか言われるのかなとビクビクしてたおれには意外な言葉!
『ただ、枠にハマってる!
あと一歩、発明があれば良くなる!』
『サビに地ハモをいれてみなさい!』
『これは打ち込み?…バンドサウンド?ほぅ~…』
『いつになったらおれに武器くれんのさ…』
『お前何色なんだよ…』
『歌詞が挑戦的だね~』
『パンクの要素…』
『ボボ・ブラジル』
『それは若い子はわからないでしょ~(笑)』
などなどトップバッターのせいか優しく沢山話してくれた(;▽;)
ギターはもっと暴れても良い。
ボーカルの巻き舌は辞めよう。
などなど…
すっと入る言葉がズラリ…
しかし、
曲も良いし編曲もかっこ良い。
声も良いと…
しかしおしい。
あと一歩自分達の殻を破り
『発明』できたら良いと…
この『発明』という言葉。
このあとオーディションで多々でてくる言葉になるのだが、
本当にその通りの言葉だ。
影響されたアーティストのまま。
そうではなく、そのもっと向こう側にいけということだろう。
確かにもっと『発見』が必要だ。
それはのちに『新しい』になるのだろう。
東京にきてもうすぐ一年。
バンドを作ろうとメンバーを募るも、なかなか上手くいかず結果解散。
それから悩み、ブレ、どうしたらいいかわからなくなり、イライラし不安になり、どうしようもない時間を過ごしていた。
そんな東京でなにも活動できてない自分が嫌で、
なにか行動にしたくて今回の公開デモオーディション受けた。
現在は一人、メンバーを探しながら。
過去のメンバー時の音源を鳴らした。
でも、受けて良かったと思う。
純粋にそう思う。
久しぶりに人に曲を聞いてもらい、緊張し、話した。
少しだけど、ライブをした感覚を味わったから。
なにより…
『もういい加減、このよくある感じの曲から脱出しよう。
自分も含め、新しい風をこの業界に送るようなアーティストを見つけたいし協力したい。』
この言葉が以外だったから。
実際この業界はどんなものかわからない。
その業界にいた知り合いからも、あまり良い意見は聞かないから。
そんな人伝いの言葉がいつの間にか概念を生み、
メジャーって売れ線に移行して行くための業界だとも知らず知らずのうちに思っていた。
でもこの日話すこの世界の言葉のイメージは違った。
一つのジャンルに特化した人や、実験的な事ばかり繰り返してる人。
はたまた有名なアーティストを手掛けた人。
みんなコメントが違うし、あいつのいう事は聞くなって人もいた。
でも、自身としてはすっと届く言葉が多かった。
あと、
自分の色をやりつづけることで結果は身を結ぶ。
っていうのを審査員みんなを見てて共通に言われた気がした。
その広い視野、その世界で生きる根性、責任、覚悟。
ROCKだった。
なにも知らず文句ばかりいうのは、情けなく感じた。
文句があるなら、
戦場に立ってから。
そういう事かも知れない。
もっと曲を聞いてほしく思った。
自身がやりたい音。
意思に理念。
KANKUSの看板を掲げる。
たとえ今1人でも、仲間を探して新たなるサウンドを手に入れる。
ワクワクする世界に飛び込みたい。
おれにはやりたいものがある。
誰にも文句言わさない。
たとえ今からでも、
やる事が大事だ。
改めてメンバーを募る。
すごく挑戦的な音楽がしたいから。
実に良い経験でした。
ありがとうございます!